神戸市会では9月29日から10月7日までの日程で、決算特別委員会局別審査が行われています。
10月3日には市民参画推進局への審査が行われ質疑にたちました。市民の方には聞きなれない局名かも知れませんが、その業務内容は、市民参画の推進、広聴、広報などをはじめ、区役所との連絡、地域活動の支援、NPOの支援、認証・認定、消費者施策、など多岐にわたります。

今回の質疑では、台風11号への市民参画推進局として対応を受けてその課題について2問、平素お受けしている市民相談から3問、次のような項目について質疑しました、
1、災害時における情報の受発信について
2、災害時における区役所の役割について
3、市民相談室での相談体制について
4、消費者教育の充実について
5、本市事業所への産休、育休制度の充実について
災害時における区役所の役割では、「避難所開設の対応を通しての課題」また「区役所と危機管理室との連携」を問いました。質疑を通して浮き彫りになったことは、日頃からの区役所と地域が一緒になった災害への備えの重要性でした。
10月7日にはこども家庭局との質疑にのぞみます。
