昨日は文教こども委員会が開かれ、市民参画推進局、子ども家庭局、教育委員会関連の議案、報告事項、陳情に対する協議をおこないました。

教育委員会からは、教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価(報告書)について報告を受ました。「いじめ•不登校対策の充実」については外部評価、自己評価ともにAからDの評点のうち「目標がほぼ達成されている」「B」評価で複雑化するネットいじめ等に関する研修やスクールカウンセラーの拡充が課題とされています。
昨年度の不登校の生徒数を平成24年度との比較で質問したことろ、平成24年度の不登校の生徒数は小学校で130名と平成23年に比べ横ばい傾向。中学校で939名と減少傾向との報告がありました。いじめを理由の不登校は19名との報告でしたが、実感よりはかなり少ない印象です。
市内の中学校は82校ですので1校あたり10名強の不登校の生徒がいることになり、一層、一人一人により添った復学への対応が求められます。
