昨日は花山駅での朝のご挨拶からスタートしました。夏休みが終わり駅に戻ってきた学生さんの中にも「どうした豊史通信」や「公明こうべ」を受け取っていただきました。ありがとうございます。

さて、今日の神戸新聞が「砂防ダム整備25%以下」の見出しで兵庫県の土砂災害警戒区域のうち緊急度が高いとされる地点での砂防ダムの整備は約4分の1以下にとどまっていると報じています。
8月10日の台風による大雨で神戸北区でも大きな被害がありました。砂防ダムが整備されていない地域では大規模な土石流が発生し、人的被害こそなかったものの、周辺住民には大きな被害を及ぼしました。
今回の台風は砂防ダムの重要性や住民の避難についての考え方等様々な教訓を残しました。「災い転じで」でこの災害を契機に一層災害に強い神戸を目指してまいります。
