前線の停滞による大雨から一夜明けた昨日は晴れ間が広がりました。避難準備情報が出ている地域では、神戸市の建設局や消防局はじめ関係当局が地元の方と共に献身的に復旧作業にあたっていただいていました。被害にあわれた方に、こころよりお見舞い申し上げます。

さて、平成24年8月に子ども・子育て関連3法が成立しました。この法律にもとずき平成27年4月から子ども・子育て支援新制度が始まります。また各市町村に「子ども・子育て会議」の設置が規定され(努力義務)学識経験者や子どもの保護者、関連団体から構成され事業計画や子ども・子育てに関する総合的な意見をうかがうことになっています。
神戸市においては昨年7月1日に第1回の子ども・子育て会議が開催され、新制度の本格施行に向けて議論が重ねられてきました。施行まで一年を切り27年度の幼稚園募集も10月から始まろうとしている今、保護者に制度の趣旨を一層ご理解いただく必要があります。
本日の神戸新聞は、垂水区こども家庭支援課が主催し市内で初めての「子育て支援の新制度説明会」が8月22日23日に開催されることを報じています。このような説明会を通じて、保護者の新制度への理解が一層深まることが期待されます。
先週の台風被害が残るなか、昨日は前線の影響で雷と豪雨の1日になりました。北区内では、2箇所で土砂災害の危険が高まり、避難準備情報がだされました。また、床下浸水や停電の被害もありました。被害に合われ方には心よりお見舞い申し上げます。避難所を訪ね自治会長や防コミの責任者の方にお会いし、今後の復旧について課題をうかがいました。昨日の雨をものともせず、今日は「からとの子どもたちの夏祭り」が開催されました。11年ぶりの夏祭りの開催おめでとうございます!

さて、本日の日経新聞に「夏休みにビジネス英語」の見出しで、デジタルコンテンツを利用した英語の学習方法が紹介されています。Web上に英語を学ぶコンテンツがあふれる今、やる気さあればお金をかけずに英語が学べる時代です。
神戸市では先月、日本語禁止の「英語による政策討議」が実施されました。海外の関係者と英語で交渉する能力や、海外への発信力のある人材を発掘するのが目的です。
ビジネスの世界はいうにおよばず、自治体も国際的な都市間競争に打ち勝つには、英語での発信力を持つ人材が求められます。「英語による政策討議」の継続で神戸市の海外への発信力に一層みがきがかかることが期待されます。
私も企業で働いている時は英語で仕事をした経験がありますが、ここのところ英語に触れる機会もすくなくなりました。職員の方に負けないように研鑽してまいります!
昨日は69回目の終戦記念日でした。公明党兵庫県本部はJR元町駅で赤羽一嘉兵庫県本部代表を中心に終戦記念日街頭演説会を開催し不戦への誓いを新たにしました。
さて、本日の読売新聞が4面で「人口対策 礎を作る時」の見出しで増田寛也・元総務省が座長を務める日本創生会議が2040年に全国の半数に当たる市区町村が消滅する可能性を指摘していること報じています。

神戸市では震災以降人口が増加してきましたが平成24年度以降人口減少が続いており、須磨区が消滅可能性都市とされています。日本創生会議の提言を受けて、本市では「今後の神戸市の人口問題に関する有識者会議」が6月よりスタートしました。そこでは、本市の将来人口とまちづくりのあり方が議論されます。
同時に「今後の神戸市の人口問題に関する有識者会議」に参加していただくために、神戸市は日本創生会議の座長を務める増田寛也氏に7月1日に神戸市顧問に就任いただきました。
今後は、本市が人口問題を考える先駆的な自治体になる事が期待されます。
昨日はいただいた市民相談の現場にご相談者と向かいました。普段何気なく通っている道ですが、ご相談者の目線で原因をみると様々な課題がみえてきました。早速地元の自治会長と当局と連携の上、対策のための協議がはじまりました。
さて、今日の日経新聞が兵庫版で「認知症対策 自治体が力」との見出しで、近畿の自治体が、認知症対策を強化することを報じていました。神戸市の取り組みは「エーザイ株式会社」と連携して、同社の臨床研究者による講演や啓発書を市民に配布する内容が紹介されていました。
私は6月の一般質問で「認知症対策について」質問しました。認知症は早期発見でその進行を遅らせることができることから、できるだけ初期の段階から認知症の方やその家族のサポートを行う仕組みが必要です。その具体化として、神戸市では医師、保健師、社会福祉士からなる「認知症初期集中支援チーム」のモデル事業をおこなっています。このモデル事業を高齢化率の高い区から計画的に進るべきと質問しました。玉田副市長より、「医師会や関係機関と相談しながら、認知症初期集中支援チームの複数区での配置を検討する」と表明しました。
昨日も台風被害にあわれたご家庭を一軒、一軒うかがいお見舞いを申し上げるとともに被害の状況をお聴きしました。あらためて被害に合われた方にお見舞いを申し上げます。現場を回っていると、道路の通行止めの復旧状況に関するご質問を多くいただきます。神戸市当局も毎日懸命に復旧作業にあたっており、今後は一層のきめ細かな復旧に関する情報提供がのぞまれます。

さて昨日内閣府が4~6月期のGDPの速報値を発表しました。それによると実質GDPは前期比1.7%減と大幅なマイナス成長に陥りました。4月の消費増税前の駆け込みの反動が主な原因です。
現状では消費税の増税による庶民の負担感を、アベノミクス効果による賃金の上昇が打ち消す事が出来ていません。ガソリンをはじめ毎日の食料品の値上げはじわじわ庶民の家計を圧迫しています。株価も為替も消費者マインドを反映してか、こう着状態が続いています。
日本経済が本当の成長軌道に乗るために今が正念場です。地方から引き続き皆様のお声を国に届けてまいります。
昨日も台風被害のあったお宅に伺いお見舞いを申し上げながら、被害状況を聴取させていただきました。倒木により駐車場の屋根が壊れたお宅、ダンプトラック約100台分の流出土砂により車が横転したお宅など、被害は想像を絶するものがあります。また神戸三田線の道路陥没の現場も確認しましたが、片側車線が大きくえぐられており、車が通行していたらを思うと足がすくむ思いでした。神戸三田線は北区の住民にとっては生活路線ですので一刻も早い復旧ががのぞまれます。

さて本日の日経新聞に「家電開発にスパコン」の見出しで、パナソニックが神戸市の計算科学振興財団のスパコン「FOCUS」を用いて、従来数千万円かかっていた開発費を10分の1程度に削減しながら調理家電の開発を始めたと報じています。
スパコンといえば演算速度で世界トップクラスの「京」が有名ですが、「FOCUS」は「京」の入門用として、国の補助金により計算科学振興財団(FOCUS)に整備された産業界専用のスパコンです。昨年にはスパコンで動かすソフト開発で国内トップクラスの、東大生産技術研究所と連携協定を結びました。これにより企業は高価な外国製ソフトを使うことなく技術開発しやすい環境が整いました。
「FOCUS」による神戸発の技術が一層、世界に広っがていくことが期待されます。
台風から一夜明けた昨日は被害に合われた方のお宅を一軒一軒お見舞いに回らせていただきました。中には2次災害の恐れのある現場もあり、一つ一つ区役所や関係当局に状況を伝えています。引き続き災害に一層強い街を得目指して、皆様のお声を聴いてまいります。

さて、本日の神戸新聞に「県内で新規就農者増加」の見出しで、2012、2013年度は各年度で20~30代の若手を中心に約100人増えたと報じています。2007年度から5年間で200人未満であったことからその増加は著しいですね。
国や県が若者対象の支援制度を導入したことが奏功したようでうすが、私の周りにもこれらの制度を利用して新規就農目指して農業を学んでいる方がいます。先日お会いしましたがその表情はキラキラ輝いており求める姿勢が伝わってきました。
神戸市では農産物の消費拡大で、農村部の一層の活性化をはかる目的で、「KOBE農漁業の魅力発信バンク」(ホームページ)を立ち上げます。SNSを活用し農魚業関係者と市民が情報共有する場を提供していく予定です。ホームページの作成等を行う事業者の募集が8月11日より始まりました!
昨日の昼過ぎに四国を抜けた台風はその後、神戸に再上陸し甚大な被害をもたらました。最接近の最中は車中にいましたが、経験したことのない風雨でみるみる川が増水するのを目の当たりにしました。あらためて自然の猛威と普段の備えの大切さを再認識した次第です。

さて皆様はスケジュール管理をどのようにされていますか?アナログ派?それともデジタル派?小生はずっとアナログ派で、手帳を使ってスケジュール管理をしていました。理由は手帳の方が見たい時にすぐ見れて、一覧性も優れていると思っていたからです。
一方普段の仕事はほとんどデジタルで完結しています。電話にはじまり、メールやメモ、さらに写真、これらはアイホンを使っています。加えてファイスブックTwitte、LINEなどのSNSもすべてアイホンで更新しています。
ここにきて(おそまきながら)スケジュールだけをアナログで管理していることに違和感を感じ、アイホンで管理してみようと思い先週から「SnapCal」というアイホンアプリを使い始めました。これがなんと使いやすい。スケジュールを見るために手帳をカバンから取り出す手間も省けますし、一覧性もまったく気になりませんし。愛用の手帳とも年度半ばですがお別れかもしれません‥‥
台風11号は神戸市にも家屋への浸水や道路の通行止めなど、大きな被害をもたらしまた。特に北区の被害が大きく神戸三田線(唐櫃~五社間)は土砂崩れや道路陥没により通行止が続いています。そのため、六甲北有料道路の唐櫃~柳谷間は無料開放されています。

さて昨日の神戸新聞で、「2016年 神戸サミット」の開催誘致が報じられていました。3月に神戸市会が誘致を決議しその意思を神戸市が尊重して情報収集した結果、井戸知事も快諾頂いての発表です。
明年2015年には震災20年を迎える神戸にとって震災からの復興で蓄積した防災・減災文化の普及にはまたとないチャンスだと思います。
今後、神戸での開催誘致に向け地元経済界など多くの関係機関が連携しての誘致活動がのぞまれます。
昨日は市役所で当局との打ち合わやヒアリングを済ませたのち、Facebookのお友達で、いつも「いいね」や「コメント」を頂き元気をいただいているネット動画配信事業やホームページ製作及びシステム開発事業を行っている、「ワーログ合同会社」の渕之上久也 業務執行代表が神戸市役所に来庁され様々な情報交換をさせて頂きました。

「ネット選挙」が解禁された今、議員からの一層の情報発信が求めれらています。小生の現在の情報発信の媒体としてはホームページを中心にしてブログ、Facebook、Twitter、Lineを使っています。またメールマガジンを通して神戸市の情報や私の議員活動も定期的にご報告しています。
中でもLineは私のまわりでもユーザーが増えています。無料通話やスタンプを使ったコミュニケーションは様々な世代の心をつかんでいるのでしょう。先日の報道ではLineのスマートフォン・アプリには世界で4億人を超えるユーザーがおり、海外展開の資金調達を目的に今秋にも東京で株式を上場する予定とのことです。さらに世界中でユーザーを更に増やしていくことでしょう。
小生もLineをはじめ様々なツールをさらに活用して党員支持者の皆様に様々な情報を提供に努めてまいります。同時に、SNSはコミュニケーションのサポートツールであり、お会いしてお顔をみながらの対話が基本であることを忘れずに皆様のお声をさらに聴いてまいります!

