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昨日はご相談をお受けしている方とともに、ある社長様をたずねました。。横でお話をお聴きする中で、ご相談の内容に加えて、市政の課題もうきぼりになってまいりました。明日以降関係当局に内容を確認したいとおもいます。

さて、今日の日経新聞が春秋で、認知症を取り上げています。認知症の母親と暮らし、介護しながらその姿を映像に記録し続けている関口祐加さんの映画「毎日がアルツハイマー」の続編が都内などで公開されヒットしているそうです。

認知症の原因には、「脳血管性認知症」と「アルツハイマー型認知症」の2種類があり、「アルツハイマー型認知症」が全体の半分以上をしめています。認知症は他の病気と同じで早期発見早期治療が発症後の社会生活に大きく影響します。

また、認知症の患者にかかわる家族はその症状にとまどいがちなことから、家族へのケアも大切です。映画で「年老いた母をさらけだす」関口さんへの批判もあるようですが、「忘れるのは幸せ」と語り、毎日を楽しむ母の姿に客席の中高年も自分の将来への希望や手かがりを得ているかもしれないと、春秋は結んでいます。この映画みてみたいです。

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神戸市 堂下豊史
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