昨日はこのたびの台風被害で土石流の被害にあわれた地域をを訪れ、今後の課題について情報交換させていただきました。

さて、2014年中小企業白書が、クラウドファンディングを取り上げています。クラウドファンディングとは、賛同するアイデアやプロジェクトに対し、誰でも簡単に寄附や少額のお金を支払うことがでかさるネット上の仕組みのことです。
白書ではこの仕組みを利用して、資金を調達した企業や商工会議所を紹介しています。
自治体においてもクラウドファンディングを活用して、資金調達をはかる動きがらひろがっています。とくに鎌倉市の観光商工課のクラウドファンディングの手法を使って資金調達を行う取り組みは全国発として、注目を集めています。大阪府や夕張市も続いています。神戸市における活用についても、今後提案していきたいとおもいます。
