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昨日は岡場駅での、朝のご挨拶からスタートしました。たくさんの方に「頑張って」のお声をかけて頂き勇気100倍です。ありがとうございます。そのあとは登庁し、台風被害に関し地元の皆様のお声を届けながら、今後の対策について要望しました。

さて8月15日の活動レポートに「認知症対策について」ついて書きましたが、今日の日経新聞が「認知症 早期に診断なら」との見出しで介護サービス開始後、半年以内に医師から認知症と診断された人のうち、一年後に施設などに入所せず自宅で生活している割合は73.4%に上ったと報じています。

同時に「症状が出ている人には早い段階から医師や看護師などの専門家がかかわり、早期発見につなげる支援やそのあとの適切な治療が必要だ」との日本医療福祉生活協同組合連合会のコメントも紹介しています。

国も認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)のなかで認知症の早期診断・早期対応の必要性を示し、認知症初期集中支援チームの設置を目指しています。神戸市では既に国のモデル事業として、高齢化率が市内で最も高い長田区で認知症初期集中支援チームが設置され、全国の自治体をリードする活動をしています。私は6月議会で認知症初期集中支援チームを高齢化率の高い区から複数区での設置を求め、玉田副市長からは前向きな答弁がありました。今後が期待されます。

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神戸市 堂下豊史
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