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昨日は69回目の終戦記念日でした。公明党兵庫県本部はJR元町駅で赤羽一嘉兵庫県本部代表を中心に終戦記念日街頭演説会を開催し不戦への誓いを新たにしました。

さて、本日の読売新聞が4面で「人口対策 礎を作る時」の見出しで増田寛也・元総務省が座長を務める日本創生会議が2040年に全国の半数に当たる市区町村が消滅する可能性を指摘していること報じています。

神戸市では震災以降人口が増加してきましたが平成24年度以降人口減少が続いており、須磨区が消滅可能性都市とされています。日本創生会議の提言を受けて、本市では「今後の神戸市の人口問題に関する有識者会議」が6月よりスタートしました。そこでは、本市の将来人口とまちづくりのあり方が議論されます。

同時に「今後の神戸市の人口問題に関する有識者会議」に参加していただくために、神戸市は日本創生会議の座長を務める増田寛也氏に7月1日に神戸市顧問に就任いただきました。

今後は、本市が人口問題を考える先駆的な自治体になる事が期待されます。

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神戸市 堂下豊史
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