空き家対策が各地で問題になっています。今日の神戸新聞に
総務省が発表した調査結果が書かれていました。兵庫県内では住宅総数が大きく増えたため、2013年の空き家率13.0%は5年前からわずかに下がったものの、実数は約35万6500戸と約2万戸増えたとのことです。
神戸市の空き家は平成20年度の数字ですが約10万5千戸、率にして13.5%で平成15年度時点と比較すると約1万3千戸増加しており、対策が課題です。
6月24日の一般質問では、公明党の藤本議員が「神戸市の空き家対策について」質疑しました。神戸新聞はふれていませんでしたが、神戸市では「空き家ストックを活用した中古住宅市場活性化プロジェクトチーム」が立ち上がりました。使われていない良質な民間空き家を含めた中古住宅ストックを市場に流通させるため行政と市民の方ね知恵を結集し解決に向けて進みます。ここには、庁内で公募され登用されたやる気ある若手職員6名も加わっています。
今後の取り組みが期待されます。
