今日の神戸新聞が学童保育について報じていました。全国の利用児童数は2014年5月1日現在で前年日4万4782人増の93万3535人となり過去最高を更新したとのことです。90万人を超えたのは初めてで、兵庫は3万6873にとも報じています。神戸市の学童保育登録児童数は9129人となっています。

国においては平成27年度から新たな保育制度がはじまるのに合わせ、共働き家庭の子どもを放課後に預かる学童保育の充実に本格的に取り組む予定です。同時に児童福祉法も改正され、学童保育の対象を現在の3年生から6年生まで拡大することなども定められました。私は待機児童拡大に伴う受け皿の確保について、6月24日の一般質問において取り上げ神戸市の対応について質疑しました。
玉田副市長よりは「直ちに全ての高学年の受け入れを行うのは難しいと思うが、計画的に充実させられるよう、事業計画を作成していきたいと考えている。」との答弁がありました。今後も学童保育の一層の充実に取り組んでないります。
