女性の就労を支援するために、政府が学童保育の定員を2015年から5年間で、約30万人拡充する方針を固めたと昨日の毎日新聞は報じていました。

定員枠や利用時間の問題などで潜在的に利用できていない児童数を、30万人と見込んでいることが目標の根拠とのことです。
神戸市においては、学童保育の開設時間の延長が課題です。全国平均では午後6時以降も実施できる学童保育の実施箇所が6割を超えたのに対し、本市は約3割にしかすぎません。
私は3月の予算特別委員会でこの課題をとりあげ、実施箇所数を全国レベルの6割にまずは引き上げるべきと求めました。(質疑要旨はこちら)
局長よりは前向きな答弁をいただきましたが、開設時間延長箇所の一層の増加に向けこの課題に取り組んでまいります。
