menu

本日は朝の大池駅でのごあいさつのあと頂いた市民相談のご報告や、地域へのご挨拶をさせて頂きました。コートを脱ぎ捨て身も心も軽く訪問活動ができました。

今日の公明新聞の波紋のコーナーに「働きながら子育てをする厳しさ」として、保育所から小学生になったとたんに行き場を失う「小1の壁」について声が寄せられています。

保育所では延長保育で6時以降も預かっでくれるのに対し、小学校での対応は十分とはいえません。

国は学童保育の6時以降の延長に取り組みを強化している一方で、本市の6時以降の預かり実施箇所は、全国平均を大きく下まわっています。この点を先日の予算特別委員会でこども家庭局に質疑しました。

以下は質疑要旨(未定稿)です。

どうした豊史質問
厚生労働省の調査によると,午後6時以降も利用できる学童保育の実施箇所が,全国ベースで昨年初めて6割を超えたということであった。一方で,保育所では午後6時以降開所しているところは85%であった。
 厚生労働省は,保育所の午後6時以降の開所が85%であるので,学童保育もこの85%まで引き上げる必要があるとコメントしている。
一方で,本市の午後6時以降利用できる学童保育は3割以下にしか過ぎない。久元市長も尽力していくと答弁されているので,せめて全国レベルの6割までは引き上げるべきと考えるがどうか。

局長答弁
 政令市も含めて,どこが6割以上実施できているのか調べてみたい。開設時間の延長が進まない理由は,財政面の問題もあるとは思うが,そうしたことだけでなく,様々な調整の問題もあると思う。具体的にいつまでに何%にするとは言いづらい状況ではあるが,前向きに取り組みたいと考えている。

質疑要旨(未定稿)はこちらからもご覧いただけます。

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com