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朝立ちの後登庁し、会派打ち合わせや3連休にいただいた市民相談の対応さらに地域のご挨拶をすませドトールで遅めのランチをとりました。

本市の平成26年の神戸市の主要施策の一つに、バリアフリー住宅の推進があります。浴室や玄関への手すりの設置や、トイレ、廊下の段差の解消などのバリアフリー改修にかかる費用の一部を補助しようとするものです。対象は65歳以上の要支援・要介護を受けていない高齢の単身あるいは夫婦世帯です。

家庭内の死亡事故の約8割が65歳以上の高齢者で溺死や転倒が高い割合を占めています。また家庭内のバリアフリー化率は約45%と半分に満ちません(神戸市主要施策より抜粋)

制度の活用で家庭の住宅のバリアフリーが一層促進され、家庭内死亡事故の減少につながることを期待します。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com