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3連休の最終日の今日は地域のご挨拶廻りや市民相談のご報告をさせていただき、夕方ダイエー藤原台でサンセット街頭をさせていただきました。

安倍総理が政府の経済財政諮問会議と産業競争力会議の合同会議で、専業主婦がいる家庭の税負担を軽くする配偶者控除などの見直しを検討するよう指示したと報道されました。

配偶者控除は、サラリーマンなどの夫と、専業主婦の妻がいる世帯で、夫の課税対象の年間所得から38万円を差し引くことで、所得税を減らす仕組みです。妻がパートなどで働いても、年収103万円以下なら控除の対象となり、約1200万人に適用されているとのことです。いわゆる103万の壁です。

103万の壁があるために労働時間をおさえている主婦がいる一方で、103万の壁のなかで子育てとのバランスをとっている主婦には迷惑な話ですね。

安倍総理は配偶者控除の見直しの目的を女性の社会進出を促すためとしていますが、どの程度の効果を見込んでいるのでしょうか。女性の社会進出を促すためなら保育の量と質の一層の確保など、もっと他に優先することがあると思います。

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神戸市 堂下豊史
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