menu

国の14年度予算成立を本日の公明新聞が報じています。

14年度予算にもりこまれている、防災•安全交付金を活用した社会資本の老朽化対策についてさきの定例市会本会議で質疑しました。

以下質疑要旨(未定稿)です。

質問
国土交通省が、防災・安全交付金を創設し、施設の老朽化対策及び事前防災・減災対策に取り組む自治体を支援している今、本市においてもすでに長寿命化計画が作成された橋・トンネルに関しては、交付金を活用しながら、事業に要する本市の費用の削減に努め、さらに点検調査が完了していない照明灯・路面化空洞に関しては、早急に点検・調査を済ませ、効果的な維持管理計画に結び付けるべきと考えるがどうか。

鳥居副市長答弁
路面下空洞調査については、平成8年度より実際は調査を実施しており、市内には一次緊急輸送道路というものがあるが、これについては平成26年度いっぱいで空洞化調査を終える予定である。
さらに、先日事故を起こし申し訳ないところであるが、河川沿い道路についても、緊急度の高い箇所について、平成26年度中に調査を完了したいと考えている。
そういった調査結果を踏まえて、空洞化が見つかれば対策を行っていくことになる。
道路関係の維持管理はPDCAサイクルというのが非常に重要であり、「点検・調査」「計画」「修繕」をしていくということである。
従来は「修繕」にしか交付金が当たらなかったが、「点検」にも交付金があたるとなったことから、そういった交付金も積極的に活用し、空洞調査を進めていきたいと考えている。
今後も、PDCAサイクルに基づいて安全な道路の確保に努めてまいりたい。

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com