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昨日の参議院選挙予算委員会で公明党の佐々木さやかさんが、質問にたちました。

これまで都道府県との結びつきの強かった私立幼稚園と子ども•子育て支援新制度の実施主体となる市町村との連携強化を、両者が密接に連携している横浜市の例を引きながら指摘しました。

私も同趣旨で先の予算特別委員会でこども家庭局と質疑しました。以下質疑要旨(未定稿)です。

どうした豊史質問
今後は新制度に向けて,一層の連携が必要になると考える。昨年末から各区と幼稚園との連絡会が行われていると聞いている。北区に関しても,昨年12月に連絡会を設けている。こうした連絡会は重要だと考えているが,今後も継続して実施していくのか。

局長答弁
新制度になると,区は,保護者対応として,今までは保育園のことだけを知っていればよかったことが,幼稚園,認定こども園,小規模保育事業なども含め,様々なことを知る必要がある。そのためには,顔を突き合わせて意見交換を行う場が必要であると思う。そういう意味で,現場として連携できる場が必要だと考える。

新制度の施行に向けて、神戸市と私立幼稚園との一層の連携を引き続きもとめてまいります。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com