建築から50年たつインフラの老朽化が、全国で急速にすすんでいます。
1月3日の日経新聞に「橋•トンネル点検 義務に」の見出しで、国土交通省が自治体に義務づける橋やトンネルの定期点検が取り上げられていました。
国土交通省は古くなったインフラを予防的な保全で長持ちさせて、費用を抑えながら安全対策をすすめていくことを目指しています。
インフラ老朽化がもたらす問題として、道路下の下水管老朽化に起因する空洞による路面陥没があります。
インフラ老朽化をとりあげた元日の「NHKスペシャル」でも、路面下空洞の問題とその調査技術が紹介されていました。
番組では路面下空洞探査システムの分野ではパイオニアの「ジオ•サーチ株式会社」のCTスキャン技術「スケルカ」が、冨田社長のインタビューとともに紹介されました。
公明党神戸市会議員団としては、これまで路面下空洞調査を神戸市に求めてきました。
その結果、神戸市では緊急輸送路を優先に空洞調査がすすんでいます。その調査にはジオ・サーチの最新技術によりすすんでいます!
(写真はNHKのテレビ画像より)


