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バックナンバー 2013年 7月

本日は京都で“山本かなえ”候補の実績を語りながら、話題は学校施設の耐震化になりました。

学校施設の耐震化は“山本かなえ”候補が初当選以来地方議員の声を積み上げて実現した実績です。

神戸市では阪神淡路大震災の教訓を受けて、全国に先がけて平成23年度に建物本体の耐震化は終了しました。

今後は天井材や外壁など非構造部材の耐震化が重要で、この点私は昨年の6月の本会議で質疑し本年度から事業が本格化しています。

本日の日経春秋の要約です。
中国共産党政権の一部が政治改革の影響を問う今、革命前夜めいた切迫感が伝わってくる。(40字)

14日後に迫った参院選で与党勢力が議席を得て、日本の政治改革が着実に進むことをのぞみます。

市民相談をお受けし参院選の支持拡大に走る途中で、神戸電鉄粟生線での人身事故の報がとびこんできました。

報道によると線路内の女性がはねられてなくなり、不通となった西鈴蘭台と志染間はバス代替輸送で対応したとのこと。

神戸電鉄の5月の脱線事故の代替輸送体制の教訓から、先日の一般質問で事故時の代替輸送体制の強化について神戸市が神鉄に指導するよう求めました。

今日の事故で代替輸送がスムーズにいったかは今後検証が必要ですが、どのような事故にも対応できる代替輸送体制の確立がのぞまれます。

本日の日経春秋の要約です。
ネット選挙解禁の今、ネット上の極端な意見にとらわれぬよう心してつきあう必要がある。(40字)

はじめてのネット選挙で候補者も試行錯誤の毎日の今、懸命に本物を見極めたいものです。

参院選が告示され各党の論戦がスタートしましたが、公明党は女性の活躍を日本再生のポイントの一つに掲げています。

女性が社会で活躍するうえで、子供を保育所にあずけられない、いわゆる保育所待機児童が問題になっています。

横浜市がいち早く待機児童解消ゼロを達成し国も待機児童解消加速化プランの発表で取り組みを強化する今、私は先日の一般質問で待機児童解消に向けて本市の取り組みについて市長に問いました。

矢田市長より施設型小規模保育事業の実施と保育士・保育所支援センターの予算化に向け取り組みを進める旨答弁があり、今後の進捗が期待されます。

本日の日経春秋の要約です。
エジプトの2年前のクーデターは革命に思えたが、今回が革命か反乱かは混沌としている。(40字)

日本ではねじれの解消にむけて民主的な選挙が行われている今、遠くエジプトに思いをはせます。

参議院選挙の公示と兵庫知事選挙が告示され夏の陣がスタートした一方で、気になる数字があります。

昨年の風しん届出数は過去5年で最高の67件でしたが今年はさらに増加し、6月12日現在225件となっています。

届出のほとんどの方が、ワクチン接種歴がなく、厚生労働省は予防接種を受けることを推奨しています。

神戸市では風疹ワクチンの接種を希望する市民の方を対象に5千円を上限に県市協調により接種費用の一部を助成しています。

本日の日経春秋の要約です。
変化に備えて財務健全化に力を入れ新技術へ投資した、米GMの先人に学ぶことは今も多い。(40字)

企業でも個人でも変化の連続ですが、先人に学びながら備えを怠らず進みたいものです。

豪雨で中止も危ぶまれましたが直前に雨も上がり、参院選公示前最後の街頭を岡場のダイエー前で行いました。

(以下本市HPからの抜粋です)
さて、神戸市と江崎グリコ㈱は幅広い分野で連携・協力するための包括協定を締結することとなりました。

江崎グリコ(株)と神戸市は、「お出かけにポッキー×六甲・摩耶スタンプラリー」を展開するなどこれまでも、連携事業に取り組んできました。

このたび、江崎グリコ(株)より、「神戸」をブランドイメージとした、神戸ファクトリー製造の大袋入りチョコレート「神戸ローストショコラ」の発売にあたり、神戸市とタイアップしたいとのご提案がありました。

神戸市では、同商品を「KOBEスペシャルPRパートナー」第1号として認定し、神戸のさまざまな魅力を全国に発信するとともに、「イベント協力」・「防災」・「食育」など、幅広い分野で協力を進めるため、「地域活性化に関する包括連携協定」を締結します。

本日の日経春秋の要約です。
適材適所のはずの役所の人事に官邸が関わる今、人事が政治の人気取りに使われては困る。(40字)

長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞ダブル受賞もサプライズでしたが今回も同様でした。

岡場駅で青年党員の皆様と街頭演説を行い登庁し、新しい委員長のもと総務財政委員会に臨み、北神地域のバス路線について質問を行いました。

5月1日に北区のバス9路線が民間に移譲され更なるサービスの向上が期待される一方で不安の声も聞かれます。

この際、企画調整局がこれまで以上に地元の意見を聞き路線の利便性の向上を図るべきと問いました。

当局からは八多、大沢地域では路線と便数の見直しを進めている旨答弁がありました。引き続き地元の方の意見を伺いながら利便性の向上を求めてまいります。

今日から7月、参院選の告示を控え公明党全議員が街頭に立ち党の政策を訴えました。

先の国会では野党の迷走により重要法案が次々廃案になり、「ねじれ」の負の側面があらわになりました。

このたびの参院選の焦点は、この「ねじれ」を解消し政治の安定を取り戻すことにあります。

公明党は「安定は、希望です。公明党」のコピーをかかげ、政治決戦に断固勝利してまいります。

本日の日経春秋の要約です。
重要法案をそっちのけで足を引っ張り合った政治に絶望すれば、国の将来は決められない。(40字)

決められる政治を日本に取り戻すために、政治に絶望せず投票に臨んでもらいたいものです。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com