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バックナンバー 2013年 7月

市民相談に関して関連当局と市役所と区役所で打ち合せの後、地元で公明党の実績を訴えました。

公明党の実績の一つに、胃がんの発症リスクを高めるピロリ菌の除菌に保険適用の範囲を拡大したことがあります。

これに加えて公明党神戸市会議員団は血液検査で胃がんの発症のリスクを判別できる、胃がんハイリスク検診を神戸市に求めています。

胃の委縮度合とピロリ菌の有無で簡易に発症リスクがX線検査よりも安価にでき、取り入れる自治体がひろがってきています。

本日の日経春秋の要約です。
捕獲の減少で鯨食がすたれる今、鯨の恵みに霊を弔い感謝した先人の思いを引き継ぎたい

学校の給食で鯨の肉を食べてたことや、鯨ベーコンを父が酒のあてにしていたことが懐かしいです。。

市民相談をお受けしながら、昨日神戸新聞でも報道されていたプール天井のサッシが落下した”しあわせの村”のプールの現場へ。

しあわせの村は神戸市北区に1989年市政100周年の記念事業としてオープンした施設でレクレーション施設や福祉施設が点在しています。

7月13日プール天井部材の一部(アルミ製サッシ)がプール内に落下し、原因調査の為現在は閉館中です。

幸いけが人はなかったものの一歩間違えれば大事故につながりかねないものでしたので、事故原因の究明がのぞまれます。

本日の日経春秋の要約です。
「台本がない点でスポーツは人生と重なるが、ドーピングの行く末は競技人生の破滅である。」

時折雨が降る天気でしたがここ数日続いた暑さから解放され、応援する側も候補者も一息といったところですね。

さて21日の参議選当日まで後6日と迫り、期日前投票に足を運ぶ人が増加しているようです。

選管が発表したところによると、兵庫では、8日時点で3年前の参院選を0.22ポイント上回る約4万人が期日前投票を行いました。

期日前投票の増加が当日の投票率の増加には必ずしも結びつきませんが、今回はネット選挙の導入で投票率がどうなるか注目です。

本字の日経春秋の要約です。
「子を思う親による代理見合いが広がる今、代理見合いでも何でも出会いは多いほうがいい」。(40字)
出会いの場が失われている現代社会では、筆者が指摘するように出会いの場は多いほうがいいですね。

参院選投票まであと1週間に迫り各党は暑い舌戦を繰り広げている今、小生も対話に街をはしりました。

さて、公明党7月2日に小・中学生の皆さんを対象として参院選向けの子供マニュフェストを発表しました。

学校生生活、教育など日本の将来にとって大切な問題にたいする公明党の考えが示されています。

このマニュフェストを読むことで、子供たちが政治のことを考えるきっかけになればと思います。

本日の日経春秋の要約です。
「仕事熱心で社会活動にも関心が高い若者に、欧米の流れが日本に上陸しつつあると感じる。」(40字)

企業にとっても社会活動はブランドイメージを向上させモノやサービスの価値を高めるので、取り組む企業がふえていますね。

今朝の日経新聞に25~39歳の女性のうち働く人の割合が69.8%と過去最高を更新したとありました。

公明党は子育て世帯の負担削減のために、外来一部負担金の助成対象の拡大神戸市に求めてまいりました。

この度それが実現し本年7月より、一部負担金の助成が「小学校6年生まで」から「中学校3年生まで」に拡大されました。

女性が社会で活躍できる制度の拡充と充実のために、引き続き皆様の声をいただきながら政策につなげてまいります。

昨日の日経春秋の要約です。
薬の臨床研究データ操作を大学が認めた今、服用する患者も処方する医師もバカにされた。(40字)

治験では諸外国に遅れをとっている日本の製薬業界ですが、今回の事件は諸外国にどのように映っているのでしょうか。

選挙戦もいよいよ中盤に差し掛かり候補者も応援する側も暑さとの戦いになってきました。

各家庭や事業所では電気代を気にしながらのエアコンの使用の時間が急上昇しています。

さて神戸市は本年3月に国から温室効果ガスの大幅削減に取り組みを行う「環境モデル都市」に選定されました。

「環境モデル都市」の取り組みの一環として、省エネ・創エネ設備を導入した場合の省エネ効果や費用対効果など についてのセミナーが7月25日に神戸市役所で開催されます(参加費無料です)。

昨日の日経春秋の要約です。
異常気象に迅速な避難が求められる今、気象予報士資格をもつ警察官の役割は小さくない。(40字)

異常気象の予測には神戸の理化学研究所に設置されたスーパーコンピューター”京”も一役かっています。

本日はお世話になっている企業にご挨拶の後、地元での市民相談でお子様に関する様々な悩みをおききしました。

全国の小中学校で子供や保護者の様々悩みの相談に乗る臨床心理士などの専門家である、スクールカウンセラーの配置が進んでいます。

公明党では1993年に他党に先駆け国会で提案し2001年に国の女性がスタートしました。神戸市でも公明党神戸市会議員団が議会をリードした結果平成17年度にすべての中学校に配置が完了しました。

さらに平成25年度は、全中学校区に原則2名のスクールカウンセラーが設置され、相談体制が大幅に拡充されます。

昨日の日経春秋の要約です。
人命救助を描いた英国子供番組と救う分野で誇るものが多い日本の未来が、どこか重なる。(40字)

介護ロボットなど世界に誇るべき日本の技術を現場で根付かせていくのも、政治家の仕事の一つです。

連日強烈な暑さが続き行きかう人はひざしを避けていますが道端の花はそういうわけにはいきまません。

神戸市北区淡河町に産地を持つ圧倒的な存在感、凛とした美しさを持つ花に「淡河の新鉄砲ゆり」があります。

このたび、美しさを誇る「淡河の新鉄砲ゆり」をより多くの方に知っていただき、親しんでいただくために、愛称が募られることになりました。

兵庫六甲農業協同組合で8月23日までの期間申し込み受付され、採用者には賞金10万円が贈られます。

昨日の日経春秋の要約です。
英国人としては77年ぶりにウィンブルドンを制したアンディー・マリーに、敬意を表する。40字)

伊達選手の活躍ばかりに気を取られていましたが、昨年の惜敗をリベンジして勝ち切った姿は立派です。

本日は文教こども委員会が開催され先日一般質問で質疑した、保育所待機児童対策に関しても事業概要の説明がありました。

横浜市でいち早く待機児童ゼロ達成が報道された一方、本市の待機児童数は昨年より194名減ったものの337名で更なる対策が必要です。

今日の委員会では公明党の壬生議員が、国が示した待機児童加速化プランに基づく保育枠確保の計画を問いました。

長田局長より2013年度当初予算の900名を含む2500名の保育枠確保の計画を国に示したとの答弁があり、今後の切れ目ない対策がのぞまれます。

7月2日の日経春秋の要約です。
力ではなく話し合いで問題解決が図られる富士山は、やはり世界に誇る平和の象徴である。(40字)

領有権を巡ってしっくりいかない韓国や中国と話し合いを重ねることが、政治の大きな役割です。

本日は花山駅での朝のご挨拶の後登庁し打ち合わせの後地元にもどり支持拡大と市民相談をお受けしました。

お受けする市民相談は様々ですがすぐに解決できないケースもあり苦慮することもしばしばです。

今日お会いした方もご相談の解決には道半ばですが寄りわせていただきながら次のステップをともに考えました。

公明党は全国津々浦々で議員が「小さな声を、聴く力」でお声を集め政策に結び付けています。

本日の日経春秋の要約です。
数々の名建築が姿を消して見た目は新しくなるとも、変わらぬ精神は銀座の文化の厚みか。(40字)

大阪では高層ビルが建ち街並みを一変させる中、銀座の変わらぬ精神を見習うべきかもしれません。

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神戸市 堂下豊史
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