豪雨による被害が相次いでおり、改めて自然の脅威を感じると共に被害にあわれた方にお見舞いをもうしあげます。

さて、今月19日、iPS細胞を使う臨床研究の実施計画が、厚生労働省より正式に承認されました。
その後、25日に理化学研究所(神戸市)が滲出型加齢黄斑変性に対する自家 iPS 細胞由来網膜色素上皮シート移植に関する臨床研究の実施を機関決定していました
さらに先端医療振興財団も本日機関決定したことで、早ければ来夏にも始まる患者への移植に期待が高まります。
本日の日経春秋の要約です。
「創造的破壊」の現場では、ビジネスに芸術を生かすような才能が必要なのかもしれない。