夜になってもせみが鳴きやまないくらいの暑い日々が続いており、日中は意識して水分をとるようにしています。

さて、参院選後の政治展望について今日の公明新聞に岩渕善克・日本大学教授が寄稿されており興味深く読みました。
政治家が、国民の代表として仕事をするというより、当選する方策として政党を選ぶ傾向が強まっていることに警鐘を鳴らされています。
泥船から逃げ出すようにかぜを求めて右往左往する政治家は、国民にはどう映ったのでしょうか。
本日の日経春秋の要約です。
「再建役と請われて社長に就き東芝を再建した土光敏夫氏には、変化を恐れぬ姿勢があった。」(40字)
安倍総理の日頃の言動よりかんじる“変化”の姿勢を、今後も国民の声をききながらつら抜いて欲しいものです。
