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バックナンバー 2013年 5月

雨の中、神戸まつりが開催され大勢の方がフラワーロード中心に集われました。

さて、米エネルギー省がシェールガスの輸出申請を認可したと発表がありました。

原発停止でエネルギー調達コストの上昇が課題となっている電力会社に朗報です。

安倍総理が訪米時、オバマ大統領に要請するなどの交渉が功を奏した形です。

昨年12月4日の日経春秋の要約です。
「違憲状態で終わった衆院選に、最高裁判事達の胸に過去の無効判決が去来するかもしれぬ。」(40字)

明日は第43回の神戸まつり、今日は各区のお祭りで北区でも盛大に開かれました。

安倍総理は成長戦略第2弾として「農業・農村の所得倍増」を目標に掲げました。

年間約4500億円の日本の農産物・食品の輸出額を1兆円規模へ倍増を目指します。

近く発表予定の第3弾と合せて、経済再建が本格的軌道に乗ることを期待します。

昨年12月11日の日経春秋の要約です。
「名調子と共に思いを語り、ラジオ番組収録にこだわった俳優の小沢昭一さんが亡くなった。」(40字)

子供のころよく聞いた「ココロだ~」の名調子が今でも鮮明に心に残っています。

今日は五社駅での朝だちからスタートし地域を回り皆様のお声をいただきました。

さて、維新の会橋下氏の従軍慰安婦制度を巡る発言が国際問題に発展しています。

公明党女性委員会の高木、浮島の両副委員長は橋本氏に強く抗議しました。

その中で「女性を性の対象としか見ていない考えが透けて見える」と述べました。

今日の日経春秋の要約です。
「話し合いによる地球環境の保全と資源争い回避に、北極評議会が果たすべき役割は大きい。」(40字)

海底に眠れる資源に手つかずの北極が、将来も平和な地であることを祈ります。

本日は市役所で当局と面談、地元では淡河でご挨拶をさせていただきました。

さて、13年度予算が日本経済の再生へ「15か月予算」として編成されました。

連立合意柱の経済再生、被災地復興を優先課題とする内容が盛り込まれています。

6月に発表される成長戦略でデフレ脱却、財政再建につながることが期待されます。

今日の日経春秋の要約です。
「世界サッカーで起きている八百長や人種差別の不条理と戦うのは、人間の道徳心と義務だ。」(40字)

ドイツ赴任時代に目で見たサッカースタジアムの熱狂が、今でも思い出されます。

本日は常任委員会の視察で、コープこうべの六甲アイランド工場を視察しました。

組合員の食卓をささえるこの工場では、24時間体制で生産が行われています。

排出される食品廃棄物は処理設備でバイオガスに変換後、発電に使用されます。

「環境にやさしい食品工場」として今後の発展が期待されます。

今日の日経春秋の要約です。
「政治家として女性への意識が欠落した発言をするようでは、橋下氏のブームもおしまいだ。」(40字)

小生のまわりの方も、このたびの橋下氏への発言には厳しい目を向けています。

本日は市民相談をお受けした後、午後はお世話になっている企業を訪れました。

さて昨日発表のNHKの世論調査にで、「自公で過半数」が6割以上を占めました。

安倍政権の経済政策に関しての問いにも7割以上が経済政策を評価しました。

この結果を公明党に対する皆様のご期待ととらえ、引き続きしっかり精進します

今日の日経春秋の要約です。
「社員が社長のご機嫌とりで目線が内向きであれば、組織が衰退している「駄目な会社」だ。」(40字)

組織の硬直化には、組織改革により社員が共通目的を持ち進む必要がありますね。

さわやかな今朝、花山駅での朝だちからスタートし通勤の皆様にご挨拶しました。

さて、今夏の参院選からインターネットを利用した選挙運動が解禁されます。

これにより候補者に加え有権者もネットを通じての投票依頼が可能になります。

これからはこれまで以上に政党や候補者の情報発信力が問われることになります。

今日の日経春秋の要約です。
「いかなる時代にも揺るがない日本人の日常に、世の有為転変に踊らない確かなものがある。」(40字)

筆者が紹介する日本人の日常に、明日から改めて目を向けてみたいと思います。

今日は地域の方とご一緒にお世話になっている方を回らせていただきました。

さて、LINEのユーザー数が事業開始から19か月で1億人を突破したそうです。

ユーザー数がフェイスブックで54か月かかっているのと比べると驚異的です。

電話番号登録だけで簡単に利用でき、世代を問わず受け入れられているようです。

今日の日経春秋の要約です。
「図面があればプリンターで拳銃が作れる今、設計図販売がビジネスにならないか気になる。」(40字)

先日の米国での5歳児が妹を誤って拳銃で撃ってしまった事故を想起しました。

“地震を知って震災に備える”のテーマで尾池和夫氏の講演を拝聴しました。

氏は京都造形芸術大学の学長で、現在地震予知連絡会の委員も務められています。

示唆に富むお話で今後の議員活動にも参考になるものばかりでした。

今日の日経春秋の要約です。
「無名の中小企業が大企業の要望に応えながら進化する一方で、大企業は進化しているのか。」(40字)

神戸市の中小企業がさらに元気になるように、さらに努力してまいります。

今日は、神戸アイライト協会で事業内容を学ぶ共に白杖歩行も体験しました。

さて、文京区が4月からの取り組みの一つに子育てメールマガジンがあります。

妊娠中の女性や小さい子供を持つ保護者は外出を控えうつになる人もいます。

産前は毎日発信、産後も定期的に配信され情報伝達のルートを確保しています。

今日の日経春秋の要約です。
「戦争中さながら、国家が個人の価値観や生き方に関わる政策を打ち出す事は、危ない事だ。」(40字)

政治の右傾化が危惧される今、国民とりわけ青年は政治をさらに監視すべきです。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com