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バックナンバー 2013年 4月

 神戸低侵襲がん医療センターを視察しました。治療方針は、小さくみつけてやさしくなおす。

 医学物理士の不足で、放射線治療装置が使えない病院がたくさんある現状を知りました。

 神戸低侵襲がん医療センターでは優秀な医師とスタッフの元、最新鋭の機器で治療が受けられます。

さて、本日の日経春秋要約です。
ソ連の脅威に信念と不屈で進んだ英国初女性宰相が激動の世界に刻んだ足跡は消えない。

筆者がいう信念と不屈とは対照的な気品に満ちたお姿とエレガントな笑顔が印象的でした。

本日の日経春秋要約です。
ソ連の脅威に信念と不屈で進んだ英国初女性宰相が激動の世界に刻んだ足跡は消えない。

 筆者がいう信念と不屈とは対照的な気品に満ちたお姿とエレガントな笑顔が印象的でした。

 今日もきれいに晴れ渡った神戸でした。コートを着るほどでもない気候なのですが、コートなしでは少し肌寒く、この時期着るものには迷います。

 さて昨日の日経春秋の要約です。

「景気が経済学でいう「期待」の言葉に通ずるなら、株高が期待外れの際の反動が気になる。」

 筆者の不安が当たらないように、政府は政策総動員で、企業の投資環境を整えるべきです。 

 月曜日の今日、学校は一斉に新学期を迎えました。街に学生が戻ってきました。真新し制服に身をつつんだ新入生の姿におもわず「頑張って!」と心で叫んでいました。今日は一日、日差しはあったのですが気温がなかなかあがらず、肌寒い一日でした。

 さて、農林水産省より、4月1日、太陽光発電(農地に支柱を立ててパネルを設置)と農業の両立における、農地転用許可制度での取扱いについて発表がありました。

 以下神戸新聞4月8日からの抜粋です。「農林水産省は7日までに、田畑で作物を栽培して同時に太陽光発電をする”ソーラーシェアリング”の装置の利用を優良農地でも認めることを決めた。作物によっては日照が一定程度に減っても生育が可能と見られるためで、広い農地をエネルギー生産にも活用できるようにする。優良農地は原則として転用が禁止されている。農業者がソーラーシャアリングに取り組む場合、農業委員会に申請すれば都道県知事か農相が許可する。作物の収穫量が2割以上減るといった影響が出た場合は許可を取り消すことができる。」

 太陽光と農業の両立では県内でも2月に「フジプレアム」社が姫路市との共同で、同市内の農地に追尾型太陽光発電システムを設置し、稲作と売電を両立する農業経営モデルの研究事業を行うとの発表がありました。フジプレアム社が自社開発した追尾型(トラッキング)システムを用いて、①耕作(水稲など)、②太陽光発電による売電を両立する、新しい農業経営モデルの検証を行うというものです。

 神戸市の全体農地は甲子園球場の1300個分の約5200ヘクタール、あり、都市の暮らしと豊かな農業が営まれています。豊かな農地を守りながらエネルギーの地産池消に向け夢は広がります!

昨日は強い雨風で大荒れの天気でした、一夜明けて今日は日差しも戻り気温は下がりましたが穏やかな日でした。

各地で被害が相次いでいます。改めて自然の脅威を再認識しました。普段からの備えが大切ですね。

さて安倍総理がTPP交渉への参加を表明しました。政府は事務方のトップとして内閣官房に「TPP首席交渉官」を新設しました。

交渉チームは、関係閣僚会議の下に置かれます。TPP交渉は、農林水産物や工業製品など対象品目が多岐にわたるため、省庁横断で一体的に作業に当たる組織が必要とされています。

首席交渉官は交渉チームの司令塔。実際の交渉を担うことから、多国間交渉の経験者を中心に官民から選考を進めているようです。

また、 自民党のTPP説明行脚が先日の北海道旭川での説明会から始まりました。重要農産品や国民皆保険制度を「聖域」と決議した党対応に理解をもとめるためですが、参加者からは「一刻も早く交渉から脱退してほしい」などの厳しい意見が出たようです。

一方TPPに交渉に参加しているメキシコからは「聖域」を設けようとしている日本の姿勢に対し、TPPは高いレベルで貿易自由化を目指しているので、日本も「同様に高い志を持たなければならない」と日本の姿勢に難色を示したようです。政府は今後国内外からのプレッシャーのなかハイレベルの交渉が求められます。大切なことは国内には、TPP参加によるメリット、デメリットの丁寧な説明です。国民にはまだそれらが伝わってきていません。

 土曜日の今日は朝は雨風がきつい一日でした。JR神戸線も15時からは間引き運転に入るとアナウンスが早々と午前中から構内で流されていました。

 天気予報どおり昼からは徐々に風もさらに強まり傘もさせないほどでした。この雨で桜も散ってしまうことでしょう。桜が散った後は一気に草木が芽吹き新緑の季節も目の前ですね!

 さて一昨日、日銀政策決定会合を受けての市場も驚いた異次元緩和発表の直後市場は反応し円安、株高が一気に進みました。市場の景気回復の期待が一気に高まったわけです。
 
 一方、地方経済に目を向けてみますと地元中小企業は依然厳しい状況が続いています。特に原料を海外から調達しているメーカーはこのたびの円安の影響は深刻です。さらに4月からの電気料金の値上げも経営の悪化に拍車をかけています。

 新聞はじめマスコミは円安が進み大企業中心に輸出が回復し企業業績が上向くことで従業員の賃金も上向いていくとの論調ばかりです。企業ベースで99%、従業員ベースで70%のウエイトを占める中小企業の関連指標・情報がほとんど提供されていません。

 これからは政府が、金融緩和の効果が賃金上昇や雇用拡大を通じて、実体経済の改善につながるような思い切った成長戦略の具体化を示すことが肝要です。日銀が物価目標2%達成のために「やれることはなんでもやる」と強いメッセージで前身をはじめました。政府もさらに政策を総動員し、日本再建・経済再生を実現することを期待します!

週末の金曜日は、からと台での朝立ちからスタートしました。青空のひろがるさわやかな朝でした。明日からはまた天気が崩れるとの予報ですのので、桜の見ごろも今日までかもしれません。

今日のお昼は日ごろお世話になっている青年社長とご一緒させていただきました。一言一言から景気回復への期待と不安が交錯する中、前に向かって進んでられる姿に感銘を受けました。

 さて、2013年2月21日、ヘリコパクターピロリ菌感染胃炎への除菌療法の保険適用が拡大されました。厚生労働省は胃がん対策を検診による二次予防からピロリ菌感染症としての一次予防へと舵を切ったわけです。公明党が長年努力しようやく実現にこぎつけました。

 胃がんリスク検診(ABC検診)を住民健診や職域健診に採用する自治体や健保組合が増えるにつれて、一般の方からも、リスク検診(ABC検診)が受けられる病院、クリニックを教えてほしいという問い合わせが増えています。こちらのサイトでは胃がんリスク検診(ABC検診)を実施している医療機関が検索できます。

 公明党神戸市会議員団としてもその必要性を認識し昨年の定例市会で早期実施を要望した経緯がありますが、実施には至っていません。近隣では兵庫県明石市で平成24年よりABC検診の実施を予定しています。本市での導入に向けて、ひき続き他自治体の先進事例を参考にして実施にむけて努力してまいります。

 本日は市民相談をお受けしながらお世話になっている方のお宅を通信片手に訪問させていただきました。日中は暖かく気持ちのいい日でした。しばらく訪問できなかった方を訪問させてたいいただき近況を交換しました。

 途中、休憩に入ったマックでは春休みということもあり家族ずれの方や、勉強をする学生さんでにぎわっていました。今日も様々な方のご意見を聞くことができました。皆様のために仕事をさせていただけることに無上の喜びを感じる日々です。引きつづき日々精進してみ参る決意です。

 さて今日、黒田東彦日銀総裁が、最初の金融政策決定会合で、レジームチェンジした金融政策の中身を鮮烈に示しました。黒田総裁は今回決定した金融緩和の強化策について、「これまでとは全く次元の異なる金融緩和だ。戦力の逐次投入をせずに、必要な政策をすべて講じた」と述べています。
 
 これまでの小出しの金融緩和ではデフレからの脱却はできない。大胆に徹底的にやることをやっていくというメッセージです。閉塞感漂うマーケットにあって、このようなわかりやすく明確なメッセージは極めて大切と思います。

 決定会合直後から海外勢がマネタリーベースを基準にした大胆緩和の分かりやすさに反応し為替が急速に円安に進みました。日本経済にはびこるデフレ症候群の払拭はそう簡単ではないでしょうが、ミッションに挑む黒田新総裁の手腕に強く期待します!

 今日は党の支部会が盛大に行われました。都議選と参議院選に向けての決意みなぎる会合となりました。寒い中、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

 さて、個人的な話で恐縮ですが最近PCを買い替えました。OSはWindows8でメモリはSSDのタイプです。最近はインターネットの閲覧はじめ仕事の大半はiphoneで行ってますので、PCに向かう機会は少なくなりました。ですがブログを書くときなどはPCを使います。あたらしいPCは、これまではXPに比べ、とにかく起動が速く、さらにSSDはデータの保存も速く使い勝手が各段にあがりました。もう元には戻れません。

 さらに今回のメーカーは電話サポートも充実しておりわからいことはすぐにサポートを受けることができ助かります。報道によるとPCは出荷台数で間もなくタブレット端末に抜かれるそうです。情報端末の進化にわくわくする毎日です。

 本日は道場南口での朝だちからスタートさせていただきました。公明こうべと実績ビラをたくさんの方にお受け取りいただきありがとうございました。

 そのあとは登庁し昨日いただいたご相談に関して当局に面談しました。ご相談のなかにはすぐには結果に結ぶつかないものもありますが一つ一つ誠実な対応を心掛けています。 
 さて、3月29日の参議院本会議で予防接種法の一部化改正され4月1日から子宮頸がん、インフルエンザ菌b型、小児用肺炎球菌ワクチンの3ワクチンが、国が感染予防のために必要としている「定期接種」に追加されました。
 
 今回の法改正にともなって、これまで1年ごとに補正予算で対応してきた3ワクチンの接種は、法律に基づいた恒久的な制度として継続されることになりました。

 かねてより日本では、先進諸国と比べ公的に接種するワクチンの種類が少ない”ワクチンギャップ”が指摘されていました。公明党はワクチンギャップの解消を訴え3ワクチンの国内承認と予防接種法の改正を主張してきました。

 このたびの法改正はそれらが実った形です。神戸市では、今回の3ワクチンに関して、引き続き接種費用全額助成で接種していただけます。

 次は、厚生労働省の予防接種部会で予防接種法の対象疾病につべきと提言されている”水痘””おたふくかぜ””成人用肺炎球菌””B型肝炎”の4ワクチンに関し国と地方が連携して、早期の追加を求めてまいります。

新年度のスタートは岡場駅での朝だちからスタートさせていただきました。新しいスーツの身を包んだ新入社員と思しき方々も次々にホームへと向かわれていました。小生も今日からまた新たな気持ちで頑張りたいと思います。

 そのあとは登庁し議員団で今後の活動に関して打ち合わせを行いました。終了後は地元に戻りお世話になった方を訪問しながら議会報告を行いました。途中、地元の課題に関し貴重なご意見をいただきました。今後の市政への政策課題として、しっかり取り組んでまいりたいと思います。

 さて今日の公明新聞に”「攻めの農業」とは何か”のタイトルで名古屋大学生命農学研究科の生源寺眞一教授へのインタビュー記事が掲載されています。

 今後の日本の農業を考えるうえで大切なことだと思いますので紹介させていただきます。最初に”受け身から「働きかけ」として「食品産業などを取り込み、就農拡大へ法人経営を元気に」と述べられています。また就農者を促すために45才未満の新規就農者に給付金を交付する「青年就農給付金」もわるくない制度とも述べられています。

 次に”納税者の理解が不可欠”として「農村票目当てではなく、筋の通った政策を示すべき」と述べられています。民主党政権は農村票目当てに基本法、基本計画、基本方針の考え方がちぐはぐだったとして、自公連立政権には整合性と体系性で筋の通った政策を貫くことを期待されています。

 神戸市ではゆったりと広がる農地と山に海に囲まれ、都市の暮らしと豊かな農業が営まれています。本市の農業の発展のために今後もさまざまな政策提案をしてまいります。

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神戸市 堂下豊史
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