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バックナンバー 2013年 4月

 今日JR神戸駅に降りてびっくり、開業したアンパンマンミュージアムの人の流れです。

ハーバーランドの一角に建設されたこの施設により、界隈のにぎわい回復が期待されます。

さて、太田国交大臣が、建設業職人の賃金上昇を自ら業界団体に要請する旨答弁しました。

国の大事な事業を担う職人の待遇の向上により事業の成果も高まることが期待されます。

さて、今日の日経春秋の要約です。
「最高裁が示した水俣病認定基準に役所が頑な今、政府は今一度負の歴史に向き合うべきだ。」(40字)

司法判断を尊重し、政治がこの問題に、どこまでも患者目線で取り組むことを期待します。

 今日は昨日にくらべ気温が下がり風も冷たく、体が縮こまり、コート襟をたてて歩きました。

さて公明新聞に“筋力トレーニングで転倒防止”の見出しで記事が掲載されていました。

60歳以降は筋力低下が著しく、生活に影響を及ぼし、運動の有無で大きな差が表れます。

体力維持とストレス発散に効果的といわれる、ウォーキングを毎日の生活で心掛けています。

さて、今日の日経春秋の要約です。
「女性の社会進出が話題になる今、高校で理由なしに男が女の前に座ることは簡単に正せる。」

生産人口の減少で、女性の力が必要で、安倍総理の成長戦略に女性力盛り込まれています。

本日はご相談をお受けした内容に関して区内の関係機関に出向き先程市庁舎に入りました。

さて本日の朝刊に“阪神高速36キロ大改修が必要”の見出しで記事が掲載されました。

全250キロのうち老朽化が進んだ36キロで、作り直しや修繕が必要になるというものです。

公明党が訴え続け、本格的に動きだした防災・減災対策の重要性が裏付けされた形です。

さて、今日の日経春秋の要約です。
「21世紀に世襲の独裁をしく国が物騒な言動をくり返す姿に、物悲しさがつきまとう。」

可哀そうなのは、独裁者に率いられた国民です、心して政治を監視することが必要です。

 本日は頂いたご相談に関し当局と面談や電話で役所と地域を行ったりきたりの日でした。

さて夏の参院選からインターネットでの選挙運動解禁の公職選挙法が衆院を通過しました。

当面は各党、候補者も手探りの状態でしょうが、各党の対策が本格化しています。

公明党も早速、「ニコ動」と「ライン」に公式アカウントを開設し情報発信を強化しました。

さて、本日の日経春秋の要約です。
「ボストン・マラソンを狙った爆弾テロ犯人を挙げ、その伝統と、よき社会を守るべきだ。」(40字)

ボストンの117回の歴史には及ばない神戸マラソンですが、盛り上がりでは負けません。

今日はあたたかな日で、日中は汗ばむほどで車のエアコンをつけて、区内を走りました。

さて、朝刊に、“景気全地域で上向き“との見出しとともに消費、投資が改善との報道です。

中小企業の経営者と話していると、そろそろ景気回復への歯車が回りだした感じはします。

“景気の気の字“は“気分の気“の如く気分は上向いていますのでこれからに期待です!

さて、今日の日経春秋の要約です。
「俳優、故三国連太郎さんの海外での評価は、全力投球の仕事は世界の誰かが見ている証だ。」(40字)

氏は役作りで前歯を3本抜いたエピソードも紹介されています。ご冥福をお祈りします。

先日、神戸低浸襲がん医療センターを視察しサイバーナイフ治療装置を見学しました。

サイバーナイフは高精度位置照合システムを搭載し、正確に腫瘍に放射線を照射できます。

軍事分野におけるミサイル追尾システムを医学分野に応用したシステムのイメージです。

外科手術の治療成績と同様の実績が、放射治療でも可能で、今後の普及が期待されます。

さて、4月の日経春秋の要約です。
「サモアに影響力を強める中国に対し、大使館を開設したばかりの日本はのんびりしている。」(40字)

サモアは、太平洋の真ん中の要衝にあり、日本も戦略的に付き合う必要がありますね。

地震から一夜あけて、1200戸超の家屋被害が明らかになり、改めて自然の脅威を感じました。

南海トラフ地震の備えで神戸市など関係自治体はマニュアル通りの対応ができたようです。

今回の教訓を踏まえ、発生確率の高い南海トラフ地震の防災減災に役立てほしいものです。

さて、本日の日経春秋の要約です。
「豪華クルーズ列車が人気の今、スピードと効率性の追求だけの鉄道では寂しいではないか。」

筆者の紹介している、クルーズ列車は九州で今秋から運行開始とか。乗ってみたいものです。

今朝の大きな揺れで18年前の朝のことが頭をよぎり、胸の動悸が止まりまんでした。

地震の死因の多くが建物倒壊による圧死ですので、改めて耐震化の重要性を痛感しました。

さて今日の日経春秋の要約です。
「大事なもの守るため旅でる主人公を描いた村上氏の新作から勇気を得る読者もいるだろう。」

筆者の紹介した、村上春樹さんの小説はタイトルからして読みたいと思わせるものです。

寒い毎日が続き周りには体調を崩されているいる方もおられ、小生も留意したいともいます。

先週の異次元緩和以降、株高と円安が継続しています。

景気の気は気分の気のままに、小生の周りの中小業者の表情も明るくなってきました。

この流れが継続し、デフレからの脱却を期待します。

さて今日の日経春秋の要約です。
「宇宙の歴史に比べ僅かの間に営まれた縄文土器から体外受精、人類の歴史は多彩である。」

筆者の言うように、多彩な歴史を刻んだ人類が次に刻む歴史に、一人思いをはせてみます。

 今日は冬への逆戻りを思わせる寒い一日で、コートの襟をたてて市内を移動しました。

ご相談の内容に対し、諦めずに進む中で思わぬところから解決への糸口が見つかりました。

窓口の方の一言からいっきに光がさし、諦めなければ道は開けることを再認識しました。

さて本日の日経春秋の要約です。

「バブルから二十数年、日本人は元気をなくしたが大人なり、社会は成熟しているはずだ。」

今後数年が、日本社会が成長軌道に乗れるかどうかの、最後のチャンスかもしれません。

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神戸市 堂下豊史
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