今朝の大きな揺れで18年前の朝のことが頭をよぎり、胸の動悸が止まりまんでした。
地震の死因の多くが建物倒壊による圧死ですので、改めて耐震化の重要性を痛感しました。
さて今日の日経春秋の要約です。
「大事なもの守るため旅でる主人公を描いた村上氏の新作から勇気を得る読者もいるだろう。」
筆者の紹介した、村上春樹さんの小説はタイトルからして読みたいと思わせるものです。
寒い毎日が続き周りには体調を崩されているいる方もおられ、小生も留意したいともいます。
先週の異次元緩和以降、株高と円安が継続しています。
景気の気は気分の気のままに、小生の周りの中小業者の表情も明るくなってきました。
この流れが継続し、デフレからの脱却を期待します。
さて今日の日経春秋の要約です。
「宇宙の歴史に比べ僅かの間に営まれた縄文土器から体外受精、人類の歴史は多彩である。」
筆者の言うように、多彩な歴史を刻んだ人類が次に刻む歴史に、一人思いをはせてみます。








