新年度のスタートは岡場駅での朝だちからスタートさせていただきました。新しいスーツの身を包んだ新入社員と思しき方々も次々にホームへと向かわれていました。小生も今日からまた新たな気持ちで頑張りたいと思います。

そのあとは登庁し議員団で今後の活動に関して打ち合わせを行いました。終了後は地元に戻りお世話になった方を訪問しながら議会報告を行いました。途中、地元の課題に関し貴重なご意見をいただきました。今後の市政への政策課題として、しっかり取り組んでまいりたいと思います。
さて今日の公明新聞に”「攻めの農業」とは何か”のタイトルで名古屋大学生命農学研究科の生源寺眞一教授へのインタビュー記事が掲載されています。
今後の日本の農業を考えるうえで大切なことだと思いますので紹介させていただきます。最初に”受け身から「働きかけ」として「食品産業などを取り込み、就農拡大へ法人経営を元気に」と述べられています。また就農者を促すために45才未満の新規就農者に給付金を交付する「青年就農給付金」もわるくない制度とも述べられています。
次に”納税者の理解が不可欠”として「農村票目当てではなく、筋の通った政策を示すべき」と述べられています。民主党政権は農村票目当てに基本法、基本計画、基本方針の考え方がちぐはぐだったとして、自公連立政権には整合性と体系性で筋の通った政策を貫くことを期待されています。
神戸市ではゆったりと広がる農地と山に海に囲まれ、都市の暮らしと豊かな農業が営まれています。本市の農業の発展のために今後もさまざまな政策提案をしてまいります。
