土曜日の今日は午前中は目の定期検診でした。2年前の人間ドックで緑内障の疑いありで要精密検査となりました。

なかなか病院に行く機会がなくそのままにしていたのですが、昨年の10月のドックでも同様に要精密検査となりました。
さすがに心配になり昨年末、精密検査を受けました。眼圧、視野検査、眼底検査の結果は視神経が通常より少しくぼんでいるものの、視野も眼圧も正常範囲で定期的に様子をみていきましょうとの診断でした。
再検査が本日でしたが前回とくらべて変わった様子もなく経過観察となりました。次回は半年後の9月に検査を受けます。一安心しました。そのあとは市民相談をお受けしました。
さて2013年度税制改正法が29日参議院本会議で成立しました。今回の改正ので、所得税、相続税の最高税率を引き上げいわゆる富裕層への税負担は重くなりました。
一方、暮らしと、成長を後押しする減税対策が数多く盛り込まれています。具体的には、消費増税で住宅需要が落ち込む影響を最小限に抑えるため、13年末で期限を迎える住宅ローン減税を4年間延長し、減税額が年間40万円に拡充されています。また経済成長を支える企業の減税が充実しました。たとえば社員に支払う給与を一定期間増やした場合、増加分の10%を法人税額から差引き、雇用を増やした企業には、一人当たり20万円を法人税額から差し引く制度が拡充され、減税額が40万円と倍になりました。
今回の税制改正が日本経済回復の軌道を確かなものにすることを期待します!
