本日は議員総会で後半戦の議会日程と議案内容に関し確認と打ち合わせを行いました。明日は本会議が開催され議案が上程されます。議案は常任委員会に付託され、それぞれの委員会で審議が行われます。気持ちを引き締めて明日からの日程にのぞみたいと思います。

午後はご相談をお受けした方に同行させていただきました。そのあとは西宮に移動しお世話になっている方を見舞いました。お見舞いに訪れたこちらが逆に励まされるほどお元気なご様子に安心しました。一日も早い回復を祈ります。
さて安倍政権になりうち出された金融政策により、日銀による大量の市場の国債の買取りが当面続くと予想されることから、国債の金利は下落を続けています。
今日の日経新聞によると、先日国会で同意された日銀の新体制が20日発足し、金融政策をさらに強化するとの思惑から、国債利回りも急降下し、新発10年物国債の利回りは0.585%と9年8月ぶりの水準に低下しました。
政府は景気対策として金融政策に加え財政政策を打ち出しています。その財源の多くは国債に頼っています。今のところ発行される国債は順調に市場が引き受けてくれています。
しかしいつまでも、銀行や個人が国債を引き受けてくれる保証はどこにもありません。引き受け手がなくなったときはどうなるか‥‥国債価格の下落と金利の急上昇が待っています。多くの経済学者や識者が危惧するところです。
2%の目標を掲げ金融政策をとり続ける日銀には金利のコントロールという困難なかじ取りが求められます。日銀の執行部の手腕に期待します!
