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 本日はからと台駅での朝のご挨拶からスタートしました。小雨模様でしたが気温もぐっとあがりいよいよ春ももうすぐそこですね。

 今日より予算特別委員会の局別審査が始まりました。小生は本日の環境局で質疑をさせていただきました。

 さて本日の日経新聞にメガソーラー住宅用を逆転の見出しで以下の内容で掲載がありました。

 産業用や発電事業など住宅用以外で使われる太陽電池の国内出荷量が昨年10月から12月に初めて住宅用を上回った。昨年7月、再生可能エネルギーでつくった電気を割安な価格で買い取る制度がスタート。安定収益が見込めるとして企業がメガソーラー事業に相次ぎ参入したためだ。住宅用が主流だった日本の太陽電池市場の構造が変わってきた。

 今日の環境局への質疑では再生可能エネルギーについても質疑いたしました。

 本市は昨年10月に国の環境モデル都市の追加募集に対し、「神戸市環境未来都市構想」の環境分野の基幹的取り組みをまとめ応募しました。現在その最終選考が行われています。

 構想のなかでは、2030年までに市内の電力消費量の15%を地域の再々可能エネルギーでまかなうという目標を立てています。

 家庭用太陽光では2010年度の約14倍の82000件の導入、メガソーラーでは2010年の実績の134倍の5億kwhの発電量を目指しています。

 家庭用太陽光発電の分野ではその普及に向けて補助事業を行ってきました。平成25年度予算でも1kwあたり1万円を補助する予算が計上されています。

 メガソーラーの分野では、市の公有地を民間太陽光発電事業者に有償で賃貸し資産の有効活用と太陽光発電の導入を図っています。

 平成25年には神戸北区山田町の土地約1.8ヘクタールの土地でメガ発電が開始されます。

 環境モデル都市に選定され具体的なアクションプランが立てられ、本市の再生可能エネルギーをさらなる普及が期待されます!

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com