本日は午前中地元の会合におじゃましました。笑いと元気いっぱいの会合で勇気と元気をいただきました。
その後は関西スーパー前での街頭演説をさせていただきました。お話しした内容は平成25年度神戸市当初予算と、公明党議員団のこれまでの提案で予算案に大きく反映されている内容についてです。

このたびの神戸市予算は矢田市長が2月14日の定例記者会見で話されていましたが、市民の暮らしに身近な投資が大幅に拡充されています。
具体的には、学校の空調とか、トイレの改修、そして学校の改築、また道路、トンネル、橋梁の補修整備に、国の補正予算をあわせて720億円程度になる見込みです。
前年の予算が478億円ですから約1.5倍の規模で当初の予算に組みこまれました。。
これまで公明党議員団は,少子化社会にあって,本市の未来を担う児童・生徒の教育環境の整備は市政において最も重要な課題として,種々提言をしてきました。
児童・生徒の命にかかわる課題として,学校の耐震化を優先して求めてきましたが、他都市に先駆けて耐震化100%達成した本市の次の課題は、全体の約3割しか進んでいないトイレの改修や,子供たちの健康に影響するにもかかわらず、普通教室で4分の1の設置にとどまる空調の整備、さらに、先般の第4回定例市会でも質疑した、学校施設の非構造部材の耐震化と長寿命化のための対策です。
一方、国の平成24年度補正予算(案)では、公立学校施設の改修対策の推進のため、1884億円が計上されています。補正正予算を活用した地方自治体の事業計画の前倒しが期待されるとこです。
本市においても、この機会をとらえて補正予算を最大限活用しながらの空調の整備、トイレの改修、校舎の耐震化、長寿命化の事業が一気に進むことが期待されます。
明日からの本会議、そして予算特別委員会でしっかり質疑してまいります。
