本日は岡場駅での駅だちからスタートしました。昨日とは打って変わり晴天で気持ちのいい朝となりました。その後登庁し、福祉環境委員会にのぞみました。本日の協議事項は以下の通りです。

環境局
1.第154号議案 (仮称)第11次クリーンセンター建設工事請負契約締結の件
2、報告 「平成25年度神戸市一般廃棄物勝利実施計画」(案)に係る意見募集の実施について
3、報告 神戸市環境影響評価等に関する条例施行規則および神戸環境影響評価技術指針の改正に関わる意見募集の実施について
保険福祉局
1、予算第36号議案 平成24年度神戸市一般会計補正予算(関係分)
2、報告 次期健康増進計画「健康こうべ2017」(案)の策定について
3、報告 神戸市保健医療計画(案)の策定について
質疑要旨(未定稿)
私からの環境局への質疑
第11次クリーンセンターの竣工に伴い市内4箇所のクリーンセンターが3か所体制になる。それに伴い現在の長田区の世帯数の電気使用量に相当する発電をおこなっているクリーンセンターにおける発電能力はどう推移するのか。
当局からの回答
稼働を取りやめる港島・苅藻の減少分と11次クリーンセンターの新たな発電量の差し引きで、現在の年間発電量1.5億kwhは1.9億kwhに増大する。
私から保健福祉局への質疑
会派としてこれまでも質疑してきた、障がい者に対する燃料費助成制度の現在の進捗は。
当局からの回答
福祉乗車証制度の在り方検討会分科会でも、その必要性は議論されている。今後も国の動向も引き続きみていきたい。
以上です。来週よりは予算特別委員会はじまります。私は環境局と交通局に質疑いたします。
さて、今日の朝日新聞夕刊に大阪の市バス路線に関する記事が掲載せれたいました。それによると、大阪市は来年4月までに民間委譲する方針を示している市バス路線ついて、譲渡後も5年間は路線や料金水準を維持すること決めた。当初案では不採算路線を廃止するなどして現行の132路線を88路線に縮小するなどしていたが一部路線の復活や延長も含め縮小で生じるとされていた交通空白地域はほぼ解消されるとした。
これらの条例案はは2月議会で議論される様子で慎重論もあるようで動向を注目してまいります。本市の市バス事業も平成24年度予算では乗客数の減少により赤字決算となり、厳しい状況が続いています。
来週の予算特別委員会では市民の足をまもるという観点からしっかり質疑してまいります。
