本日は朝から冷たい雨でしたね。本日で平成25年度神戸市予算の局別ヒアリングが終了しました。いよいよ19日には第1回定例市会が本会議が開かれます。

さて本日の神戸新聞に平成25年の神戸市予算案の概要が発表されました。
「生活保護費や介護・医療費が依然としてかさむ中。市税収入や地方交付税、国庫補助の増加を見越し、子育てや教育に積極的に投資した攻めの編成となった。
小・中学校の教育環境の整備では2015年度までの3年間で、市立小中学校の全普通教室に空調設備を整備。13年度はまず中学校、高校1校に整備する。文部科学省の補助が出れば、さらに加速される。今後5年間で、老朽化した小中学校のトイレを改修・洋式化。」
(2月15日神戸新聞記事より転載)
公明党議員団は,少子化社会にあって,本市の未来を担う児童・生徒の教育環境の整備は市政において最も重要な課題として,種々提言をしてまいりました。
児童・生徒の命にかかわる課題として耐震化を優先しながら、空調の整備、トイレの改修、非構造部材の耐震化を求めてまいりました。
平成23年度で、他都市に先駆けて耐震化100%達成した本市の次の課題は、全体の約3割しか進んでいないトイレの改修や,子供たちの健康に影響するにもかかわらず、普通教室で4分の1の設置にとどまる空調の整備でした。
このたびの平成25年度予算ではこれまでの公明党議員団の提言が大きく反映された内容になっています。
記事にもありますように、整備事業は国庫補助が出ればさらに加速されますので、国の補正予算が現場に速やかにおろすことが求めまれます。
予算案は衆議院を通過しました。参議院で内容のある議論が行われ速やかに執行されることを期待します。
