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本日はからと台駅での朝のご挨拶からスタートしました。本日へ県立高校の入試に向かう中学生にたくさん出会いました。頑張ってくださいとお声かけさせていただきました。

さて本日神戸市の平成25年予算の概要が発表されました。国の補正予算を活用した事業も予定されています。

矢田市長記者会見コメント(神戸市ホームページより)
「そういう中で、さっき投資を少し増やすと言いましたが、国の補正予算においても、かなりそういった道路とか橋梁とか公園とか、あるいは学校といったもの等々の内容がありますし、また港もあります。

そういう中で、補正予算を我々はベースにして、当初予算と補正予算を合わせて、大体今、計算しているところでは720億円程度になるということでして、前年の予算が478億円ですから、大体1.5倍。1.5倍の規模で当初の予算に組み込んだということです。

ただ、3月の補正予算については、現状の中でまだ詳細がつかみ切れてない部分もありますが、こうした内容等について、特に学校関係、学校の空調とか、あるいはトイレとかの改修、そして学校の改築、また道路、トンネル、橋梁、これは手を入れていかなきゃいけないということです。

それから、実際に今までやってきた阪神連続立体交差とか、あるいは津波高潮対策、さらに下水道の施設の改良とか、これは雨水管、汚水管、ポンプ場等々ではありますが。それに加えて港というもので構成をするような内容を今、考えていますが、そういうものを加えまして、大体720億円という推計をしています。」

 国の補正予算の目的は緊急経済対策であることから、補正予算が国会で承認されれば速やかに工事に着手し神戸経済の活性化につなげていくことが重要であることを強調したいと思います。

 兵庫県でも先日、老朽化した公共材の整備のための補正予算が議会で可決され今後、工事の集中による資材や人の不足も懸念されるところであります。スピード感ある事業の進捗が必要です。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com