3連休の中日の本日は寒さが厳しい一日でしたが、地域の方のご案内で、ご挨拶に回らせていただきました。ご案内いただいた皆様大変にありがとうございました。

そのあとはご相談をお受けし、いつも立ち寄るお店で買い物を済ませ家路につきました。
さて、2012年度補正予算案と13年度予算案が国会で審議中です。このたびの予算案にはデフレ脱却、日本経済の再生に向けて、震災復興や命を守る防災・減災対策などとともに、雇用を生み出すための支援策が数多く盛り込まれています。
主なものをご紹介すると厳しい雇用環境が続く大学新卒者の就職活動を支援するため、学校をハローワークの連携強化に3億8000万円を計上。ハローワークの相談員が大学内に窓口を設置(計20か所)するなどして、学生に中小企業の詳細な求人を紹介し企業とのミスマッチ解消を目指します。
また、担当する管内に大学があるハローワークに学生対象の窓口「新卒応援ハローブランチ」が計60箇所設置されます。
大学既卒者対策として「青少年雇用機会確保指針」に基づいて、卒業後3年以内の人が就職活動で新卒扱いを受けれるよう企業への周知を行っています。
このように若者就職活動を全面に応援する内容になっています。
文部科学省の調査によると、昨年春の大学卒業者のうち、進学も就職もしなかった人と非正規雇用者となった人の数は計12万8000人となり、全体の22.9%に達しています。
こうした状況を反映してか07年に60人だった就職活動の失敗を苦に自殺した若者は11年には2.5倍の150人に達しています。
若者の雇用促進へ、総合的な施策が望まれます。
