3連休初日の本日は風は冷たかったですが一日穏やかな天気でした。2月もはや10日が過ぎようとしています。時の流れの速さを痛感する日々です。目標を見失わず毎日着実に進んでまいりたいと思います。

柔道日本代表女子の指導陣が選手に暴力やパワーハラスメントをしていた問題で、全日本柔道連盟の上村春樹会長が8日、パリ市内で記者会見を開き、週明けにも外部有識者らによる第三者委員会を設置することを明らかにした。
柔道発祥の日本で明るみに出た問題に関して世界はどのような目でいているのでしょうか。
体罰は日本だけに限らないことだとは思いますが、第三者委員会で、徹底的な原因究明と再発防止のための対策の立案が進むことを期待します。
さて体罰に関連して、毎日新聞世論調査の結果が発表されました。
毎日新聞が2、3両日実施した全国世論調査で、大阪市立桜宮高校で男子生徒が体罰を受けた翌日に自殺した問題を踏まえ、体罰について聞いたところ、「一切認めるべきでない」との回答が53%と半数を超えました。一方、「一定の範囲で認めてもよい」との一部容認派も42%を占めています。
一部容認が42%を占めることは、いかに体罰が日本の教育現場のみならず、社会で当たり前のことになっていたかを物語っています。
いじめ同様、体罰もそれを行うものが100%悪いとの考えを皆が持てる社会の実現を目指してまいります。
