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バックナンバー 2013年 1月

週明けの今日は谷上駅での朝立ちからスタートしました。今日も公明こうべ新春号をお配りしたのですが、たくさんの方にお受け取り頂き感謝申し上げます。

久しぶりに風邪を引いた様子で、喉の痛み、関節の痛み、くしゃみなどの諸症状で辛い一日でした。帰宅後熱をはかると微熱がありました。体調を崩すと健康のありがたみがわかります。

さて今日の午後は議員厚生会議員研修会として、株式会社日本政策金融公庫の田部貴夫支店長による「中小企業の課題と展望」のご講演をうかがいました。

内容は明日ご報告させていただきたいと思います。すみません。あしたもがんばりますーす!

 連日の寒さは少し緩みんだ日曜日の今日は有馬温泉での朝立ちからスタートしました。いつも立ち位置の太閤橋で、行き交う車や出勤される方さらには観光客の方にご挨拶させて頂きましあた。なかには車から手を振っていただくかたもいらっしゃり、ありがとうございました。

 終了後は地域の新年会2ヶ所におじゃまし新年のご挨拶をさせていただきました。1ヶ所目は山の街新生会の新年会で昨年の選挙のお礼と久しぶりにお会いする方と懐かしくお話させていただきました。午後は民団有馬支部の新年会におじゃましました。韓国の手料理が振舞われ和やかな雰囲気のもと時間のたつのも忘れて皆様と談笑させて頂きました。

 さて政府は15日に緊急経済策を盛り込んだ今年度の補正予算案を閣議決定しました。今回の予算は「復興・防災対策」「成長による富の創出」「暮らしの安心・地域活性化」を重点3分野とする緊急経済対策の予算化が中心となっています。最大の柱は、公明党が提唱していた老朽化した社会インフラの総点検や被災地振興を加速させる公共投資で、それらは景気を刺激するカンフル剤としての即効性が期待されます。

 これまでも繰り返し書いていますが、日本経済は20年といわれるデフレ不況から抜けだせずにいます。GDPの約6割を占める消費は可処分所得の減少でいっこうに盛り上がらない。さらにGDPの約15%を占める設備投資も企業の収益の悪化により同様に冷え込んだまま。これでは景気が盛り上がるはずがありません。このような状態が20年のあいだつづいたのが日本経済です。国民と企業が消費や投資をひかえるので物価が下がりそれが企業収益の減少に拍車をかける。その結果、国への入るべき消費税も法人税などの税も減る一方です。このようなときに景気にカンフル剤をうつ役目は政府に求めるしかありません。
 
 真逆の政策を打ってきたのが民主党政権です。何しろ増やさなければいけない公共投資を事もあろうに4割も削減したのですから景気と暮らしが良くなるわけがありまえん。

 この度の予算は歳出総額13.1兆円と過去2番目の規模となる大型予算となりました。昨年の衆選挙の影響で、来年度本予算の年度内成立が難しい中での予算執行の空白期間解消と、景気の底割れを防ぐための緊急経済対策を打つための措置です。

 今回の予算が執行されれば、DDP2%の押し上げと60万人の雇用が見込まれています。GDPの2%ということは額にして10兆円ということですがその根拠が明確に示されていません。2%をの押上げを疑問視する声もありますので、政府にはこのあたりの丁寧な説明と予算執行後のモニタリングをしっかりやってほしいものです。

これら財政政策に加え日本銀行による金融政策もデフレ脱却には欠かせません。アメリカが過去バランスシートの3倍に膨らませる徹底的な資金をマーケットに供給してきたのに比べれば、日本銀行が行なってきた金融政策によるバランスシートは約3割しか増大しておらずお粗末としか言いようがありません。これでは豊富に供給されるドルに対して円の相対価値が上昇し円高にふれていたのは当然の帰結です。まさに不況の原因は日銀による無策にもあるのです。

 衆議院選挙の政策にとして過去に例のなかった金融政策をかかげた自民党を始めとする政党の勝利により、日銀もようやく重い腰をあげてきました。日銀のやる気をみてとった為替マーケットは敏感に反応し円安傾向が続いています。この円安基調を確かなものとするため、さらに政府、日銀が一体となった取り組みが必要です。安倍総理の言葉を借りるとデフレ脱却のための「人類史上、歴史的な取り組み」が始まりました。日本経済の再生と地方の活性化のために私自身もしっかり取り組んで参ります。

 最後に消費増税の時期ですが、時の政府が景気の動向をみて消費増税の可否を判断していくことは昨年の3党合意で確認され、法律の条文にも明記されています。公共投資によるカンフル効果がGDPの6割を占める消費にいきわたり、それが企業収益の増加につながり物価がゆるやかに上昇するという緩やかなインフレを確認するまでは、消費税増税はありえません。民間消費の回復がないなかでの増税は景気の悪化を招き折角のカンフル剤の効果を帳消しにしかねないからです。<

昨日の夜は中央区のエスタシオン de KOBEで開催された兵庫県韓国人合同新年会に参加させていただきました。日韓関係は外交的にはギクシャクしていますがこうした民間レベルの交流をつうじて双方が未来志向で進める一年になることをこころより願います。

本日は有馬グランドホテルで開催された北区連合婦人会の新年会に参加しました。常日頃お世話になっている婦人会の方々に昨年の御礼とご挨拶をさせていただきました。皆様着物姿が艶やかで新年にふさわしい会でした。

午後は中央区に移動し神戸東急インで開かれた第8回の公明党兵庫県本部大会にのぞみました。兵庫各地からお越しいただいた党員の方々と兵庫県下の議員132名、さらには次期参議院選挙で白浜参議院議員の後継として挑む大阪選挙区の公認会計士の杉久武(ひさたけ)さん、比例区の山本かなえさんも参加され意気盛んな会合となりました。

先の衆議院選挙をもって勇退した赤松正雄代表にかわり赤羽一嘉代表が新代表につき新たな体制でスタートを切りました。赤松前代表は6期20年間衆議院議員としてご活躍されました。これまで大変にありがとうございました。

安倍政権発足以来安倍ノミックスと称されるほどの勢いで矢継ぎばやに経済対策がうちだされています。市場も敏感に反応し昨年来日経平均株価も上昇し先週は2年9ヶ月ぶりと成る1万1千円台を回復しました。為替も民主党政権では放置されていた70円台の円高がようやく円安にふれだし、輸出企業の業績回復にもようやく光が見えてきました。

しかし実体経済は何も変わっていません。先日も神戸新聞で報道されていたように兵庫県下の商工会の4割の方が今年の経済は悪化すると予想され金融政策には関心を持たれていません。

今夏の参議院選で公明党が再び勝利するには、選挙の際にお約束した日本再建そして経済の再生を軌道にのせる必要があります。

やはり公明党政権与党で仕事をさせるべきだ!自公政権の実行力は民主党政権とは比べ物にならないほど優れている!こう国民の方にいっていただく実績を残していかねばなりません。

総額で20兆円にのぼる補正予算を地方の現場におろし実行されてこその経済対策です。より効果的に使途を定め使い道はしっかりモニターしていく力が求められます。

現場の声を吸い上げて政策に反映するのが、本来の政党の役割です。公明党はネットワークを生かし、地域の課題解決に真っ正面から取り組んでまいります。そのために仕事をさせていただくのが地方議員です。

ますます皆様のお声をいただきながら地元神戸の経済の活性化に尽力してまいります。

本日は定例市会一ヶ月前の議運が開かれその後会派の議員総会にのぞみました。

2月19日開会の予算市会の日程が確認されました。今定例会かいより神戸市会は二回期が採用になります。これまで四会開かれていた会議が二回になり、会期も日程も増えました。昨年より進めていた議会改革の一環です。

さらに改革に努めてまいります。

さて先日の報道によると、インターネットを使った選挙運動が今夏の参院選から解禁される見通しになりました。自民党は28日召集予定の通常国会に公職選挙法改正案を提出する方針を決めたとのことです。

現行の公選法は、選挙期間中にネット上で選挙活動をすることを禁じているが、各党とも党首クラスの遊説日程を掲載するなど、投票の呼び掛けをしない範囲でネットを利用しています。

いいことだと思います。小生も日頃からソーシャルメディアを通じ情報発信に努めています。それらを通じ一人でも多くの方が政治に感心をもっていただくことを望みます。

選挙期間中のみそれらを禁止する現行法には違和感を感じていた一人です。

議員のソーシャルメディアによる情報伝達の力量も問われますね。

なりすましの問題もありますがまずは始めることが大切とおもいます。

今日の朝も大変冷え込みましたが花山駅での朝立ちからスタートさせていただきました。ベビーカーを押されたヤングママから”応援してますよ”とお声かけいただきました。寒さも吹き飛びました。

その後は区内を相談をお受けしながらいったりきたりであっという間の一日でした。明日の日中にかけてもさらに寒さがきびしくなりそうです。北海道、北陸を中心に例年以上の雪に見舞われています。被害がこれ以上広がらないことをお祈り申し上げます。

さて今日1月17日は阪神淡路大震災より18年目の日を迎えました。6434人の方がなくなり、3人が未だに行方不明のままです。お亡くなりになられた方のご冥福を改めてお祈り申し上げます。

震災時2歳だった小生の長男は今年成人式、さらに震災後生まれた次男は16歳になりました。震災を知らない方が40%をこすなど震災体験の風化も進んでいます。震災当時2歳の長男にも震災の記憶は残っていません。

神戸の街はすっかり元通りになり、街並みだけを見ていると震災の当時を彷彿とさせるものは震災モニュメントをのぞけば見当たりません。

震災で壊滅的になった神戸の中小企業でしたが、震災による産業集積の崩壊とその後の輸入品の攻勢により神戸の中小企業はいまなおあえいでいます。

震災後18年をへて、町工場では職人の高齢化や後継者への承継も大きな課題になっています。まだまだ復興道半ばの神戸です。

国も自治体もさらに街の声に耳を傾けながら切れ目のない政策が必要です。

冷え込んだ今朝でしたが谷上駅での朝のご挨拶からスタートいたしました。公明こうべをご挨拶しながらお渡ししています。今日はいつもよりもたくさんの方に受けっとっていただき寒さも吹き飛びました。ありがとうございました。

その後は登庁しご相談をお受けしながら当局との打ち合わせで、またたくまに時間がたちました。さて今朝の神戸新聞に次の見出しがありました。

「iPS、神戸に研究拠点」「実用化目指し理研に新施設 45億円を計上」

政府の今回の補正予算ではiPS細胞などの研究開発促進に2000億円の予算があてられました。iPS細胞を使った臨床研究が進む神戸の医療関係者にとっても喜ばしいニュースであることは1月8日の活動レポートで紹介させていただいたとおりです。

その後予算の具体的な使途の詳細がつめられこの度、iPSの研究拠点整備に45億円が計上されました。神戸市の先端医療センター病院で実施予定目の病気「加齢黄斑変性」にはずみがつくことが期待されます。

嬉しいですね。先日の活動レポートでも紹介させていただいたとおり。理研のある神戸市ポートアイランドにはスーパーコンピュータ 京も本格稼働を初めました。

明日で震災から18年神戸は華やかな街並みを取り戻し震災前の姿に戻りました。一方経済に目を向けますと、97年に復興需要が一段落して以降、兵庫県の県内総生産(GRP)の成長率は、データが公表されている09年まで一貫して国内総生産(GDP)の成長率を下回っているのが現状です。

統計の出ている平成20年度と平成21年度の比較でも名目兵庫県内総生産は17兆8,259億円(平成20年度比マイナス6.3%)、神戸市は6兆125億円(平成20年度比マイナス3.6%) と華やかな街の姿とは対照的に落ち込み続けています。(平成21年度市町民経済計算概要版より)

政府補正予算が閣議決定されいよいよ実態経済に反映させる実行段階に入っていきます。神戸新聞には「成長戦略時間との戦い」との見出しもありました。経済の縮小を国債による財政政策で下支えしながら経済の回復させるベクトルと国債の暴落という臨界点に向かうベクトルのせめぎあいがマーケットでは続いているとの論調です。

国債依存の過度の悲観は禁物でしょうが楽観もしてられない状況でしょう。

この度のiPS細胞に関する予算措置は神戸にとっては朗報です、これを呼び水に人、物、金、情報が神戸に集積し神戸経済が真っ先にデフレから復活することを期待します。あわせてこの度の予算措置では兵庫県佐用町にあるX線レーザ施設SACLAにも74億円が計上されました。スーパーコンピューター京とあわせて医薬品の開発に期待が持たれます。

連休明けの今朝はからと台駅での朝のごあいつからスタートしました。昨日からの冷え込みは続いており厳しい寒さでしたが元気いっぱいご挨拶をさせていただきました。一昨日たこあげ大会でごあいさつした神戸北高校の方とも笑顏でご挨拶できました。さらに行き交う車からもご挨拶いただき寒さも吹き飛びました。

さて昨日は大変な天候のなか各地で成人式が開催されました。希望あふれるこれからの人生に成ることを願ってやみません。

さて近年煩雑に使われる言葉に”多様性”があります。Wikipediaには多様性について次のような記述があります。

社会学上の多様性
社会学のうえで、多様性は社会の変化と発展に、欠く事の出来ない要素だとみる事が出来る。歴史上の現象を紐解けば、交通の発達や何等かの要因によって、様々な思想・宗教・哲学・民族・人種が入り乱れて存在した地域には、必ずと言って良い程の社会的な変革が発生している。国家で例を上げるなら、アメリカ合衆国やオーストラリア等の移民国家であるが、その一方でイギリス等も広域に渡った植民地から様々な人種・民族が流入してきた結果、この多様性が発生している。

日本は多様性の観点からは他のアメリカやオーストラリアと比べると劣っていると言わざるを得ません。地理的な観点かれ様々民族が流入しにくかったという理由はありますがグローバル化が進んだ現在ではそれは理由にななりません。

昨日成人式を迎えた若者は日本において多様性が進むのを待つのではなく、どんどん海外に出てその多様性の文化にふれてほしいいと思います。

爆弾低気圧のため首都圏でも何年かぶりの雪の被害が出ています。被害にあわれたかたにお見舞いを申しあげます。今日は日本各地で成人式が行われました。小生の長男も八王子からこちらに戻ってきてホームズスタジアム神戸での神戸市成人お祝いの会に参加しました。

さて今日成人式を迎えた若者も大学生であれば来年の今頃は就活に走り回っていることでしょう。今日の神戸新聞の”正平調”には「今、若者の3割が非正規社員として社会に出ざるをえないのが現実だ」とあります。

私が大学を卒業した28年前は大学を卒業して正社員として雇用されるのが当たり前でしたし終身雇用も当たり前の時代でした。少なくともそれは20年前くらいまでは続いていました。構造改革による経済財政諮問会議・規制改革会議等の政策提言により、2004年の労働者派遣法の改正によって規制を緩和。これまで認められてこなかった製造業への労働者の派遣が認められるようになったことにより非正社員の流れは加速しました。

若者が将来に希望をもって就活できる雇用環境を整える具体的な政策が必要です。職に付けないまま大学や高校を卒業される方は増える一方です。卒業後も新卒扱いとして就職に不利にならないようとの公明の主張が実り、2010年「新卒者雇用・特命チーム」の会合を首相官邸で開き、既卒者を新卒扱いで採用する企業への助成金拡充などを柱とする「新卒者雇用に関する緊急対策」を決定されました。

既卒者支援策では、雇用対策法に基づく「青少年雇用機会確保指針」を改正し、卒業後3年間は企業の採用に新卒として応募可能になりました。また、同3年以内の人を新卒扱いで正社員にする企業には、奨励金を支給されることにもなりました。

安倍内閣も1月11日閣議決定された日本経済再生に向けた緊急経済対策のなかで人材育成・雇用対策として様々な施策を決定しました。

就活を応援する取り組みなることが期待されます。

地元でたこあげ大会と餅つき大会がひらかれ、参加させていただきました。地元の方々と兵庫県立神戸北高校の生徒さん、さらには特定非営利活動法人 パタボラのみな様の応援のもと皆様の活力がみなぎっていました。小生、つきたてもおもちもいただきありがとうございました。

さて今朝の神戸新聞の朝刊によりますと、民主党が先の衆議院選挙の敗因分析として、「候補者と、市民県民との一番の接点である地元議員との連携がうまくいっていなかった」をあげられていました。地元の声が国会議員に伝わっていなかったのですから、その政策のことごとくがにぶい、おそい、心がなかったのも当然です。

民主党に期待した人が民主党に失望し、支持の行き場をなくしてしまった。日本維新の会や名古屋の減税日本などの地域政党は、そういう声を吸収しているといえます。より本質的には「国に頼るのではなく地方の力で国を変えよう」という大きな“うねり”が起こっているのではないでしょうか。

公明党としてはこういった地域政党の台頭は大歓迎です。公明党は大衆とともにの立党精神のもと結党され2014年に結党50周年という大きな佳節を迎えます。地域政党の老舗こそ公明党です。

公明党には、10年間の与党時代に身に付けた政策を実現するためのノウハウもあります。地方から国を変えるということで広く力を携えて、ネットワーク政党の本領を発揮することもできると考えています。

これらの点は先の衆議院選で皆様に強く訴えてきたことであります。今後もさらにさらに皆様のお声をいただきながら地域政党の老舗の誇りを胸に政治を前進させて参ります。

昨日は公明党県本部主催の新春年賀会がANAクラウンプラザで盛大に開かれました。たくさんの方にお越しいただ感謝申し上げます。公明党よりは山口代表、赤松正雄県本代表、赤羽かずよし、中野洋昌、浮島智子、樋口尚也、濱村進の各衆議院議員、そして山本かなえ参議院議員、杉ひさたけ参議院議員候補が出席しました。

先日は安部首相が神戸を訪問され中央区のポートアイランドにある理化学研究所の発生・再生科学総合支援センターやスーパーコンピューター 京も視察されました。ノーベル医学賞を受賞された山中教授とも懇談され安部首相は「イノベーションと先端科学技術に力を入れるという国家意思を定め発信したいと」と語られました。神戸経済にとっても大きなエールでありうれしく思います。

さて安部首相が訪問された理化学研究所では最先端のがんに関する研究が進んでいます。がんによる死亡数は年々上昇し、年間34万人以上の方々ががんで亡くなり、 国内の死因の第一位になっています。

医学の進歩により6割近い人がなおる時代になっており、がん治療体制の強化のみならず”生きる力”を与える支援体制の強化に充実も必要です。がんと診断されて「どの病院で治療を受けたらいいのか」「医療費が心配」などの情報が必要になりますが、全国にある「がん診療連携拠点病院」には「相談センターが」配置されがんに関するあらゆる質問や情報に応じていただけます。

がん診療連携拠点病院とは我が国に多いがん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん及び乳がん)の診療等に関して指定要件を充足した病院をいいます。指定を受けた病院においては、がん診療状況等を公開し、がん医療水準の向上に努めることとなっています。

国指定拠点病院及び県指定拠点病院は、相互に連携して、がん治療水準の向上に努めるとともに、緩和ケアの充実、在宅医療の支援、がん患者・家族等に対する相談支援、がんに関する各種情報の収集・提供等の機能を備え、地域におけるがん医療の充実に努めています。

神戸市内には以下の国と県指定の病院あわせて6病院が指定されています。

神戸医療センター
神戸市須磨区西落合3-1-1

神戸大学医学部附属病院
神戸市中央区楠町7-5-2

神戸市立医療センター中央市民病院
神戸市中央区港島中町4-6

西神戸医療センター
神戸市西区糀台5-7-1

神鋼病院
神戸市中央区脇浜町1-4-47

神戸赤十字病院
神戸市脇浜海岸通1-3-1

拠点病院で治療していない人からの相談にも応じてくれさらに電話での相談も可能です。課題は患者の35%が知らないとの調査結果があり認知度の向上が今後の課題です。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com