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 本日は会派視察で横浜市保土ヶ谷区を訪れました。区として取り組んでおられる、若者に対する就労支援事業を学びました。就労支援専門員、ケースワーカー、特定非営利法人 ワーカーズ・コレクティブ協会のネットワークで就労体験の少ない若者に対して地域デビューの機会を与える事業を展開されています。2012年からの事業開始ですが、仕事を勝ち取った若者もうまれ事業の成果も実りつつあります。

 さて本日の日経春秋より。「東日本大震災で役場の機能を埼玉県加須市の旧校舎に丸々移した福島県双葉町。かつては原発推進派だった井戸川町長が先週、辞職を表明した。汚染土を保管する中間貯蔵施設の受け入れなどを巡って、町議会と対立したのが直接のきっかけという。町長は自らに不信任案を突きつけた議会を昨年末に解散したから、双葉町はしばらくのあいだ、町の意思決定ができない。町長の辞職で町政が混乱する双葉町が抱える問題の根底には復興と賠償の遅れがある。」

 おそい、にぶい、こころがなかった民主党政権のおかげで被災地の復興は一向に進んでいません。政府は、震災2年目の冬を迎える被災地のこの現状をしっかり受け止め、復興に全力を尽くすべきです。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com