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冷え込んだ今朝は北区のあちこちで路面凍結による事故が発生し交通機関のダイヤが乱れました。一年間でもっとも冷え込む時期ですので体調管理と交通事故には十分注意してまいりたいとおもいます。

さて1月27日の日経春秋に、海外から日本を訪れる旅行者の数が、震災前の水準をほぼ取り戻したとして次の様に書かれていました。

「中国、台湾、インドネシア、マレーシア、ベトナムからの数がそれぞれ最高記録を更新した。

政府は16年までに1800万人、20年頃には2500万人まで旅行者を増やす目標を掲げている。

初めて日本を訪れる人に加え、この国を気に入り、何度も訪れる人を増やす必要がある。

昨年台湾から来日した人が震災前に比べ15.6%も増えた。

アジア各地からの日本の「足」を充実させ、地方は「2回めは大都市以外に」と考える人を積極的に取り込むべきだ。

外国人は観光案内所について、設置自治体の情報しか無い点に不満を感じている。英語冊子はあっても宿に予約電話を入れてくれないなど、サービス不足も不興を買う。

夏だけ外国語のできる学生をボランティアに使うなど、工夫次第で費用をかけず不満は解消できる。

外国語入のメニュー、案内所の看板を目立たせる等、外国人観光客を倍増させるために、やるべきことが多い。」

神戸市も例外ではありません。他都市の事例も参考にしながら引き続き積極的な提案を神戸市に行なって参ります。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com