本日は神戸市 神戸市 北防災の賞表彰式と北消防団新年祝賀会に参加させていただきました。日ごろの地域の安心安全を消防団でのご活動を通し守っていただいている皆様に感謝申し上げます。本日はその功績が著しい団員の方を代表して4名の方が表彰をされました。おめでとうございます。

その後は岡場のダイエーに移動し実績ビラをお配りしました。たくさんの方から「応援しているよ!」「がんばって!」のお声かけを頂き勇気百倍です。引き続き頑張ってまいります。
さて国の補正予算も閣議決定されいよいよ来週開幕する国会での議決をへて執行の運びとなります。言うまでもなくこのたびの予算は経済対策のための予算でその中でも老朽化した公共財の補修点検により予防防災を図りながら長寿命化と予算の縮減、さらには景気刺激を図っていくという一石三鳥の対策として注目さされています。
それに関連して今日の神戸新聞に次のような記事がありました。「兵庫県はひょうごインフラメンテナンス10カ年計画をこのほど策定し2022年度までに順次、県内の主要なインフラの改修や建て替えを行うようにすることを決めた。計18種類に及ぶインフラの老朽化対策は全国でも初めて。国なども老朽化インフラの対策を急いでおり先行事例になりそうだ。」
いいですね!まさに公明党が昨年当初より強く訴えていたことが姿になってまいりました。神戸市にあっても、矢田市長は、来期はこれまで予算の都合でできなかった公共投資の整備に力を入れるとの趣旨の発言もこれまでされています。近々発表される予算案に期待が集まります。
