今日の朝も大変冷え込みましたが花山駅での朝立ちからスタートさせていただきました。ベビーカーを押されたヤングママから”応援してますよ”とお声かけいただきました。寒さも吹き飛びました。

その後は区内を相談をお受けしながらいったりきたりであっという間の一日でした。明日の日中にかけてもさらに寒さがきびしくなりそうです。北海道、北陸を中心に例年以上の雪に見舞われています。被害がこれ以上広がらないことをお祈り申し上げます。
さて今日1月17日は阪神淡路大震災より18年目の日を迎えました。6434人の方がなくなり、3人が未だに行方不明のままです。お亡くなりになられた方のご冥福を改めてお祈り申し上げます。
震災時2歳だった小生の長男は今年成人式、さらに震災後生まれた次男は16歳になりました。震災を知らない方が40%をこすなど震災体験の風化も進んでいます。震災当時2歳の長男にも震災の記憶は残っていません。
神戸の街はすっかり元通りになり、街並みだけを見ていると震災の当時を彷彿とさせるものは震災モニュメントをのぞけば見当たりません。
震災で壊滅的になった神戸の中小企業でしたが、震災による産業集積の崩壊とその後の輸入品の攻勢により神戸の中小企業はいまなおあえいでいます。
震災後18年をへて、町工場では職人の高齢化や後継者への承継も大きな課題になっています。まだまだ復興道半ばの神戸です。
国も自治体もさらに街の声に耳を傾けながら切れ目のない政策が必要です。
