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地元でたこあげ大会と餅つき大会がひらかれ、参加させていただきました。地元の方々と兵庫県立神戸北高校の生徒さん、さらには特定非営利活動法人 パタボラのみな様の応援のもと皆様の活力がみなぎっていました。小生、つきたてもおもちもいただきありがとうございました。

さて今朝の神戸新聞の朝刊によりますと、民主党が先の衆議院選挙の敗因分析として、「候補者と、市民県民との一番の接点である地元議員との連携がうまくいっていなかった」をあげられていました。地元の声が国会議員に伝わっていなかったのですから、その政策のことごとくがにぶい、おそい、心がなかったのも当然です。

民主党に期待した人が民主党に失望し、支持の行き場をなくしてしまった。日本維新の会や名古屋の減税日本などの地域政党は、そういう声を吸収しているといえます。より本質的には「国に頼るのではなく地方の力で国を変えよう」という大きな“うねり”が起こっているのではないでしょうか。

公明党としてはこういった地域政党の台頭は大歓迎です。公明党は大衆とともにの立党精神のもと結党され2014年に結党50周年という大きな佳節を迎えます。地域政党の老舗こそ公明党です。

公明党には、10年間の与党時代に身に付けた政策を実現するためのノウハウもあります。地方から国を変えるということで広く力を携えて、ネットワーク政党の本領を発揮することもできると考えています。

これらの点は先の衆議院選で皆様に強く訴えてきたことであります。今後もさらにさらに皆様のお声をいただきながら地域政党の老舗の誇りを胸に政治を前進させて参ります。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com