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昨日は公明党県本部主催の新春年賀会がANAクラウンプラザで盛大に開かれました。たくさんの方にお越しいただ感謝申し上げます。公明党よりは山口代表、赤松正雄県本代表、赤羽かずよし、中野洋昌、浮島智子、樋口尚也、濱村進の各衆議院議員、そして山本かなえ参議院議員、杉ひさたけ参議院議員候補が出席しました。

先日は安部首相が神戸を訪問され中央区のポートアイランドにある理化学研究所の発生・再生科学総合支援センターやスーパーコンピューター 京も視察されました。ノーベル医学賞を受賞された山中教授とも懇談され安部首相は「イノベーションと先端科学技術に力を入れるという国家意思を定め発信したいと」と語られました。神戸経済にとっても大きなエールでありうれしく思います。

さて安部首相が訪問された理化学研究所では最先端のがんに関する研究が進んでいます。がんによる死亡数は年々上昇し、年間34万人以上の方々ががんで亡くなり、 国内の死因の第一位になっています。

医学の進歩により6割近い人がなおる時代になっており、がん治療体制の強化のみならず”生きる力”を与える支援体制の強化に充実も必要です。がんと診断されて「どの病院で治療を受けたらいいのか」「医療費が心配」などの情報が必要になりますが、全国にある「がん診療連携拠点病院」には「相談センターが」配置されがんに関するあらゆる質問や情報に応じていただけます。

がん診療連携拠点病院とは我が国に多いがん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん及び乳がん)の診療等に関して指定要件を充足した病院をいいます。指定を受けた病院においては、がん診療状況等を公開し、がん医療水準の向上に努めることとなっています。

国指定拠点病院及び県指定拠点病院は、相互に連携して、がん治療水準の向上に努めるとともに、緩和ケアの充実、在宅医療の支援、がん患者・家族等に対する相談支援、がんに関する各種情報の収集・提供等の機能を備え、地域におけるがん医療の充実に努めています。

神戸市内には以下の国と県指定の病院あわせて6病院が指定されています。

神戸医療センター
神戸市須磨区西落合3-1-1

神戸大学医学部附属病院
神戸市中央区楠町7-5-2

神戸市立医療センター中央市民病院
神戸市中央区港島中町4-6

西神戸医療センター
神戸市西区糀台5-7-1

神鋼病院
神戸市中央区脇浜町1-4-47

神戸赤十字病院
神戸市脇浜海岸通1-3-1

拠点病院で治療していない人からの相談にも応じてくれさらに電話での相談も可能です。課題は患者の35%が知らないとの調査結果があり認知度の向上が今後の課題です。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com