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いよいよ今年も押し詰まってまいりました。年内にやっておきたいことがたくさんあり気持ちばかりが先にたちますが思うようにいきません。ひとつひとつ片付けていくしか無いですね。

昨日までとはうってかわって今日は暖かな日で過ごしやすかったです。忙しさにかまけていけなかった目の検査に病院に行きました。結果は大丈夫でしたが今後も定期的に様子をみていくことになりました。なにごとも早め早めが大切ので前向きにとらえていこうとおもいます。

さて自公の新しい政権がスタートし早速、経済対策最優先で年末年始返上での予算作業が進もうとしています。限られた財源の中で生活保護費の最大1割カットが議論されようとしています。生活困窮の方への最後のセーフティーネットですので議論は慎重にすすめてもらいたいものです。

本市においても生活保護費は年々増大しており中でも長引くデフレ不況に影響で失業や低収入による受給者の割合が増大しており全体の2割近くに達しています。65歳までのいわゆる可動層の受給者を速やかに就労に結びつけていくことは本市においても大きな課題になっています。

現在本市の区役所では就労までのサポートを行なっていますが、実際の職業案内はハローワークでしか行えないため、ハローワークまでの距離があるなど物理的な理由で就職活動自体が困難になるケースもあります。本市の9区のうちハローワークは4箇所にしかないのが現実です。

国もこの点を重要視し国直轄のハローワーク事業と自治体が協働で就労のサポートする体制を整えつつあります。

平成25年の2月からまず垂水区で区役所にハローワーク職員が常駐し求人端末も設置され受給者に対してワンストップのサービスが始まります。

さる12月の議案外質問でも公明党として垂水の先行事例を拡大するよう矢田市長に強く求めました。

今後共粘り強く取り組んで参ります。

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神戸市 堂下豊史
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