冷え込みのつよかった今朝ですが有馬温泉でのモーニング街頭からスタートしました。土日に開催せれている朝市に立ち寄り新鮮な野菜をGetしてからスタートしました。此の朝市には地元産の野菜が豊富にしかもお手頃価格で買えるで、有馬での街頭の際には立ち寄っています。

さて今日の神戸新聞の社説に選挙後の民主党政権の代表選をめぐる党内のゴタゴタが論評されていました。当初22日に行うとしていた民主党の代表選びは火中のくりをひらう人が現れず25日に延期されています。相変わらずの党内事情優先し国民無視の党運営には呆れるばかりです。民主党政権の3年余りで国民はこの様に党内事情を優先する決められない民主党政権につくづく嫌気をさしたのです。その結果が先日の選挙の大敗の結果になったのです。野田さんをはじめこのことを頭ではわかっているのでしょうが、いざ党として行動するとこの有様です。
先日此の度の選挙の総括をする会合が野田さんを中心の都内で開かれたそうです。地方の落選議員や幹事長の代表も参加して行われたそうです。落選議員よりは口々に「なぜ解散総選挙を行ったのか」といった声がでそうです。落選の原因は本人の責任であるにもかかわらず、党の責任にしているようではこの政党に未来はありません。
此の3年間民主党政権が国民から見放されたのは、この政党の国家議員には国民のつらさ、痛み、悩み、苦しみが伝わらず国民のための政治が出来なかったからです。民主党にも優秀な地方議員がたくさんいてそのネットワークは有るはずなのになぜ伝わらなかったのしょうか。それはそれを受け止める国家議員に心がなかったと言わざるを得ません。
民主党はこの点を大反省し党の立て直しを図らなければ来年の参議院選挙でも同じ結果になることでしょう。マニフェストを語る前に徹底して国民の中に入り国民の声を聞いてもらいたいものです。そしてなぜこの様な大敗を招いたのか新しい代表を中心に総括をすべきです。
今回議席を与えられた自民党やその他の政党も議員も今回の選挙の結果は民主党の自滅によるもの(矢田神戸市長のコメントをかりればOwn Goalによるもの)であることを肝に銘じてほしいものです。それを忘れた瞬間から堕落が始まります。積極的に民主党以外の政党や政治家を支持した有権者は少ないと思います。
最優先の課題は、ほとんどの政党や政治家がマニフェストで最優先であげていた経済の立て直しです。国民はどの政党や政治家が本当に言ったことをやってくれるのか、実現してくれるのかをシビアに見ています。
