冷え込んだ今日は有馬温泉でのモーニング街頭からスタートをきらせていただきました。駅から次々に仕事場へを向かう皆様お一人お一人にご挨拶をさせていただきました。車からガッツポーズをとりエールを送っていただく方、さらに駆け寄ってくださり赤羽かずよしの実績ビラを受け取ってくださる方もいらっしいました。感謝もうしあげます。
さてその後はご相談をお受けしている方を訪問しじっくりお話を伺いました。どこまでその方の悩みに寄り添えるかを常に意識しながらの毎日です。途中小雨もぱらつき風邪も冷たい一日でしたが、ランチタイム街頭では告示まで3日にせまった現在の公明党の主張を訴えさせていただきました。

街頭の度にお訴えしていることの一つは、地域政党についてです。既成政党に不満をもつ方が近年台頭著しい地域政党に注目することは自然の流れだと思っています。また地域の声を吸収し国政へをつなぐ働きを期待される地域政党の今後の活躍は、閉塞感が漂う政治の活性化に必要で公明党としても大歓迎です。
その上で皆様に訴えさせていただいていることは公明党こそ地域政党の老舗だということです。48年前、大衆とともにの立党精神のもと産声をあげたのが公明党です。
以来今日まで地域で皆様の声を日々いただきながら国政へとつなげぶれずに進んできたのが公明党です。地域の皆様の苦しみ、つらさ、悩みを日々受け止める地域政党であるからこそ公明党の政策は鋭い、早い、こころがあるのです。地域の声が国政に届いていない民主党の政策が鈍い、遅い、こころがないのとは対照的です。
今後も地域政党の老舗として大衆とともに原点を決して忘れることなく、政治のど真ん中で勝負して参ります。そしてこのたびのたたかいかならず勝利して参ります。
