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バックナンバー 2012年 11月

これまでにいただいた市民相談に関連して関連部局との協議と地域へのご挨拶を続けています。
今日は昨日よりも暖かく足取りも軽く一軒一軒訪問しながら”いつも駅で立っているのを見てますよ!頑張って下さい!とのお声かけをいただき大変励みになりました。

地域の方との対話を通じて、現政権に対する一日も早い解散を望む声無き声が伝わってきます、国民のだれもが時期総選挙では民主党には任せられないとおもっています。

オバマ大統領が大接戦を制し、ロムニー候補をやぶり再選され、オバマ大統領の地元シカゴの人々のインタビューにこたえる姿が報道されていました。
多くの人がオバマ大統領を評して”彼はこの4年間アメリカのためによく仕事をしてくれた。次の4年間も大いに期待する!”と語っていましした。長く厳しい選挙を戦って選ばれた大統領は違いますね。

それにひきかえ日本は・・・やるといったことはやらず、やらないことをやってきた民主党政権に振り回され大きく国益が損なわれたこの3年間。野田内閣の支持率はついに2割をきり、特例公債法案、衆議院の定数是正、社会保障と税の一体改革のための国民会議の設置などの重要課題をかかえどのように国会を運営していくのか。

野田さん、そろそそ潮時です。私達地方議員が先頭に立って世論をひっぱていき、一日も早い解散に追い込んでいきます!

平成18年に交付された改正都市計画法の目的は中心市街地に賑わいを取り戻し都市に必要な機能を街なかに誘導することになります。

改正前には大規模集客施設はほとんどの地域で立地が可能であり、街なかのにぎわいが失われたことに対する危機感からの改正でした。

改正後には大規模集客施設に立地に制限をかけ立地に当たり都市計画手続を経ることで、地域の判断を反映した適切な立地を確保することになりました。

大規模集客施設の他にも、改正前には立地可能であった老人保健施設などの福祉施設の建設が市街化調整区域には行えなくなりました。

本来の市街化調整区域としての土地利用の目的から逸脱しており老人保健施設なども都市部に誘導しようとする法律の意図です。

市街化区域であろうと市街化調整区域であろうと福祉施設のニーズはひとしくあり、建設が規制される市街化調整区域の高齢者は不利益を被っています。


交通の便が悪い市街化調整区域の区域の高齢者ほど近くに福祉施設は必要なはずです。

高齢化の進展にともない、改正法のほころびがでてきていますので、今後共引き続き地域の声をうかがいながら、この問題に取り組んで参ります。

週明けの今日、口内炎が治りきらず、体調はいまいちでしたが、谷上駅でのモーニング街頭からスタートをきりました。

月曜日の駅は、単身赴任などで赴任先から自宅にもどって来られていたサラリーマンが、再び赴任先へもどるのか、キャリーケースで駅にホームに向かわれる方が普段よりもお見かけします。

その後は登庁し議員総会に始まり、週末に頂いたご相談のに関し関係部局への連絡調整、ファックス、メールの発信などで瞬く間に時間が過ぎました。

午後からは議会報告にもアップしましたが、大都市行財政制度に関する特別委員会が開催され、大都市財政の実態に即応する財源の拡充についての要望(平成25年度)などに関し行財政局からの報告がありました。

11月中旬以降、政党別に党の首脳をはじめ税財政及び地方行政関係役職者並びに地元選出国会議員の出席を求めて財源拡充に関しての要望活動を実施いたします。

さて、今日の委員会もそうでしたが、神戸市会では第3回の定例市会より委員会インターネット生中継・録画放映が始まっています。

最大の目的は傍聴以外に神戸市会の本会議・委員会の内容を市民の方にリアルタイムでご覧いただくことで、より市民に開かれた議会にしていくことです。

インターネット中継が始まったからといって議論の中身が左右されるものではありませんが、当局も議員もこれまで以上に緊張感を持って質疑に臨めることもメリットです。

議会改革の一貫としてコストをかけて始めたインターネット中継です、これらのメリットを最大限に活かせるように今後共、さらに開かれた議会にむけて努力して参ります。

委員会の後控え室での仕事を終え役所を出るときには今にも雨が降り出しそうな天気になっていました。明日からも張り切って頑張ります!

すっかり秋めいてきました。ここ数日の冷気で体調を崩しました。久しぶりに口内炎がおおきくなり気分が優れません。とはいいつつも、気合をいれ今日の午前中は地域の芸術祭と文化祭におじゃましたした。午後はランチタイム街頭を行い、ご相談をお受けした後、一旦帰宅し夕食後はお世話になっている方の訪問をさせていただき先ほど帰宅しました。

昨日は自民党の石破幹事長が赤羽さんの激励にくべに駆けつけて下さいました。お話の中でも一日も早く解散に追い込むねの決意をかたられていました。

今日のNHKの番組で、安倍総裁も、新政権が来年度の予算編成に取り組むには総選挙を12月16日までに実施する必要があるとの認識を示されてましたね。

この政権が次の総選挙で惨敗するのは国民の一致した認識です。”政権交代”の言葉に騙されて民主党政権になって3年余り。この間国益がそこなわれ経済も最悪の状況に。

一日でも長く居座りたいとの自己保身の政権は一日も早く国をされ!そして国民も次の選挙では誰が政治を任せることが出来る人なのかしっかり見極めてほしい。決してムードで一票を投じることがあってはならないと思います。

私達議員も先頭に立って民主党政権に鉄槌を加えるべく戦って参ります!

山中教授のノーベル医学・生理学賞の受賞おめでとうございます。

教授は神戸大学にも在籍されていたこともあり、神戸にとっても誇りです。

教授のiPS細胞研究を後押ししたのが当時の自公政権の予算措置でした。

公明党は自民党などとの連立政権下で、科学技術関連経費の大幅増額にを行いました。

これにより山中教授の研究にも予算が支給されました。

マスコミも「山中教授が、iPS細胞の作製に欠かせなかったと振り返るのは、2003年に獲得した研究資金だ。5年間で約3億円が支給され、研究のスピードが一気に加速した」(9日付「読売」大阪版夕刊)などと国の研究支援が果たした役割を報じています。

”なぜ、世界2位では駄目なんですか”と事業仕分けで科学技術予算の予算を切りまくった、民主党政権とは大違いです!

神戸市議会基本条例は、第2回定例市会において,全議員の提案による議案として,本会議最終日で可決されました。

政令指定都市では,20市のうち7番目となりました。

平成24年7月1日から施行されています。

神戸市議会基本条例では議員の役割が次のとおり定められています。
(役割)
第4条 議員は,市民の直接選挙によって選ばれた,公選による公職にある者として,市民を代表して活動を行い,地域の課題のみならず市政の課題全般について,市民の多様な意見を的確に把握し,及び市政に反映するとともに,合議制の機関である議会を構成する一員として,その活動を通じ,市民の信託に応えるものとする。

読み返して大切な条文であると思いました。

議員は市民の多様な意見を的確に把握するよう定められています。

そのためには不断の資質の向上が必要です。

行動しながら、学びながら、市民の信託に応えてまいります!

午後の神戸は厚い雲に覆われましたが、遠くの海には光の柱が見えました!

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神戸市 堂下豊史
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