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バックナンバー 2012年 11月

いやー今日はそれにしても、しつこく豪快に雨がよう降りましたね。突風は吹くわ横殴りの雨は降るはおかげで足元はビショビショになりました。

午後は知人のお見舞いにうかがいました。ご家族から事前に容態はきいていたのですがご本人の様子は想像していたよりお元気で安心しました。来週から病院を変えてリハビリに励まれるのとのことですので一日もはやい回復を祈るのみです。

写真は神戸市中央区です。雨に打たれ紅葉も地面に落ちてしまいました。

その後地元の戻りご相談をお受けし、お気にいりのスポットでイブニング街頭を行いました。1年ぶりにご支援いただいている方にお会いできエールを頂きました。

さて昨日の解散以降、民主党のメルトダウンが続いています。風を求め右往左往する姿はもはや完全に国民を無視した行動で、大半の国民はこの姿に嫌気をさしていることでしょう。野田総理も去る者拒まずでさらに受け入れる方も来るもの拒まずで何でもありの状態になっています。

風を求め右往左往しながらあるかたは日本維新の会に、あるかたはみどりの風に、あるかたはみんなの党に、きわめつけは昨日の報道によると民主をでて「自民党にお世話になる方向を決めた」。ということです

風と求めるのもいいですがここまでくると笑止千万ですし、これらの方に政策を語る資格をなければ語ったとしてもとても信用することが出来ません。

12月の総選挙の争点は消費税でもなければ、TPPでもなければ、原発でもないと思います。争点はどこの政党があるいは政治家が言ったことをちゃんとやってくれるのかにあると思います。

マニフェストでやるといったことをやらず、やらないといったことをことごとやってきた民主党にはもうこりごりです。一度やらしてみたらと政権をゆだねた国民にも責任の一端はあります。

12月の選挙では言ったことをちゃんとやってくれる政党と政治家に一票を投じ、選ばれた政党と政治家にこの国の再建を託したい、そう願います。先頭にたつのが公明党です。

解散日の朝にいつものモーニング街頭からスタートし、その後はいただいたご相談に関し当局とのやりとりや関連機関との打ち合わせが続きました。その間にはご支援いただいている方からお電話いただき、「いよいよ解散ですね!応援してますよ!」との激励をいただきました。

先程解散に際し、国会議員が万歳と拍手をする様子がテレビで放映されているのをみましたが、大変違和感を感じました。自分たちの失職に際し万歳とはいただけません。どういう理由でこの様なしきたりになったのかはわかりませんが、論理的な理由が無いのであればこういった習慣は改めるべきですね。

さて毎日街を歩きながらたくさんの中小企業の経営者や個人事業主の皆様とお会いしお話をさせていただいています。多くの方が長引くデフレ不況による経営不振のなか数々の課題を抱えどうしたらいいかわからない、あるいは誰に相談したらわからないといった状況にあります。

そのたびごとに神戸市の産業振興局や中小企業庁が行う様々な施策をご紹介し、さらに必要であれば税理士や弁護士といった専門家に橋渡しをおこなっています。

昨日も個人事業主とお話する中で年金の話題になりましした。退職後の年金が国民年金だけでは不安といったお声をいただき早速、中小企業基盤整備機構が行う小規模企業共済制度をご紹介しました。

個人事業主の方が共済金を積み立てることで、廃業、死亡、退職した場合に掛金に応じ共済金が支払われ老後の年金の備えになります。しかも掛金は全額所得控除ができることから節税対策にもなり大変魅力的な制度です。

こういった制度は知っていると知らないとで大違いですが、まだまだ周知されていないことを地域の現場を歩いていると感じます。

この他にも中小企業の経営、金融、財務などをサポートする施策がたくさんあります。引き続きこれらの制度をとおして中小企業の経営のサポートをさせていただきながら、地域経済の活性化に努めてまいりたいと思います。

昨日の野田総理のよくぞ言っていだいた16日解散電撃発言の余韻もさめやらぬなかいつものとおりモーニング街頭からスタートしました。その後はいただいたご相談の現場に建設事務所と有馬警察と立ち会わせていただきました。

その後はお気に入りのダイエーでのランチタイム街頭を行いましたがその中で感じたことは、昨日の解散宣言をうけて明らかに街の空気が一変したことです。行き交う人も今までよりも明らかに私の話にご注目いただいていますし、中には「がんばれよ!」とお声かけいただく方もあり勇気は百倍でした。
写真はランチタイム街頭のあとで目にした鮮やかな赤です。

さてこの度の総選挙では地域政党である大阪維新の会や減税日本の動向が注目されています。大阪維新の会は日本維新の会を結成さらに減税日本は太陽の党との合流が発表されました。公明党の井上幹事長は国政進出にも意欲を見せる地域政党に対し次のようにコメントよせています。

既成政党への批判は真摯に受け止める必要があります。維新の会の問題提起は、「地方のことは地方で決める」というのが一番大きな柱であり、その考え方については、地域主権型道州制を主張する公明党と共通しています。公明党には、国会議員、地方議員と党員のネットワークにより、日常的に国民のニーズを的確に集約し、政策にして政治の場で実現していく仕組みがあります。こうした政党本来の役割を果たせるのは、公明党だけと言っていい。東日本大震災の直後から、公明党が数多くの提言を矢継ぎ早に打ち出し政府を動かしてきたのも、こうしたネットワーク力と、与党時代に培ったノウハウがあったからです。責任政党としての責務を果たし、多様な国民の率直な声に素早く応えられるのが、公明党であると自負しています。

地域政党元祖の公明党としてはその名に恥じないようまずは今回のたたかいしっかりたたたかって参ります!

大分冷え込んできて朝の寒さが応えるようになってきた今日このごろ、本日は花山駅でのモーニング街頭からスタートしました。そのあとはいただいたご相談の件で建設事務所と現場に向かいました。その後は愛車の6ヶ月点検を済ませ企業様にご挨拶を行いました。
ご挨拶を済ませた頃には日もくれてきました。写真は夕暮れの北区藤原台です。

ご挨拶のさなか野田総理の16日解散発言の報道が伝わって来ました。党内からの年内解散反対の大勢におされ、ちかいうち解散にこだわる野田総理としてはこれ以上こだわると野田おろしの嵐がふきあれご自分の退陣を迫られることになると判断されたのでししょう。

このニュースが伝わるや解散そして政権交代その先は安倍次期総理による金融緩和の方向が打ち出されることによる円安を見越して為替相場も一気に円安傾向になりました。

しかし総選挙であたらしい政権になったところで円高傾向に歯止めがかかることの保証はどこにもありません。企業にとって大切なことは円高を含め環境の変化に対応できる産業構造の高度化であり、政府は速やかにデフレからの脱却をはかり物価をゆるやかな上昇傾向にし消費者の消費意欲と企業の投資意欲をたかめることです。

トヨタをはじめ円高を克服し立派に利益を出している企業もありますのでこれらの企業に学びながら今の閉塞感から脱却していく必要があります。企業も政府も円高をデフレから脱却できない理由にしていてはいけないと思います。

今日は岡場駅でのモーニング街頭を終え兵庫県有馬警察署をたずね、いただいたご相談に関し打ち合わせを行いました。

その後ワールド記念ホールで行われた神戸市私立幼稚園児の運動会に神戸市会の議員とともに参加し声援を送らせていただきました。

神戸市内の幼稚園児数の90%、約2万人の園児が私立幼稚園に就園されており、今日はそのなかから25園2000名が集い競技・演技にのぞまれました。

園児たちの笑顏とかわいらしい一挙手一投足に日常をわすれこころから声援を遅らせていただきましした。

大学2年と高校1年の自分の子供たちの幼稚園の頃を思い出し感慨にふけったりもしました。

さて現在、国において幼稚園就園奨励助成として、保護者の所得状況に応じて、経済的負担の軽減とともに、公・私立幼稚園間における保護者負担の格差を是正する目的で、幼稚園の保育料を補助しています。

加えて、本市独自で国の制度を拡充し、保護者の負担軽減を図っています。

しかしこの制度においては、第3子以降への助成について、兄弟の年齢によって大きく異なり保護者の経済的負担に格差が生じている点を3月の第1回定例市会の代表質問で会派として矢田市長に質疑しました。

具体的には年収680万の世帯では,兄弟が幼稚園から小学校3年生までであれば、第3子について保護者負担はゼロですが、兄弟が小学校4年生以上の場合、保護者負担は大きくふえます。

例えば、長男小学6年、次男小学4年、3男幼稚園生の場合は、幼稚園生は第1子扱いとなり、4万9,800円の助成にとどまります。第3子扱いになれば、30万5,000円の助成となりますので、約25万円の差が生じます。

3人目の子供という点では同じであるのに、兄弟の年齢によって保護者負担が大きく異なることに納得がいきません。

保護者にとって,3人目の子供を育てているという状況には変わりがないのであれば、兄弟の年齢によって補助額に差をつけるのではなく、3人目の子供は第3子として相当額を補助すべきであると思います。

第3子の助成額の拡充については、国の補助制度とも関連するということから、国に対して施策の充実をまずは要望していきたいというものでした。

引き続き粘り強くこの課題について取り組んでまいりたいと思います。

月曜日の今日もモーニング街頭でのご挨拶からスタートをきりました。月曜日の駅は普段は出張がちでホテル生活をしている方々も週末はご自宅で過ごし一斉にオフィスに出勤することもあってか賑やかでご挨拶もしがいがあります。

8時前に街頭を終え登庁議員総会で来年度の本市の予算に対する市長要望の準備の最終打ち合わせをしました。その後は週末に頂いたご相談に対して当局と電話で打ち合わせをしている間に瞬く間にすぎていきました。

さて現在、兵庫県精神福祉家族会連合会(兵家連)がこころの病をもたれたご家族の方を対象に家族教室を開催しています。兵家連のこの事業は兵庫県委託で神戸地区は神戸市の補助金により開催されています。

家族教室では患者への対応はどうすればいい?日々の相談はどこにすればいいの?こころの病ってなんだろう?服薬だけでいいの?早く直せるだろうか?家族の話がききたい!家族会に入りたい!などのご家族の切実な声に答えれられています。

第6回目が12月9日12時45分から神戸市勤労会館で、大阪精神医学研究所新阿武山病院医師 菊山裕貴 氏により「精神疾患の完治に向けて-科学はどこまで進歩したのか」とのテーマで開かれます。総合アドバイザーとして医師の 上月清司 氏が参加されます。

こころの病は特別な病との意識でご家族も事実を表にだされることなくそれがかえって病を長引かせてしまうケースがあります。こころの病は誰もがかかるものでありそして必ず完治するとの概念を普及する必要があります。

家族会はその重要な役目を担われています。先日、神戸市会議員精神保健研究会が設立され団体の皆様と初顔合わせをさせていただきました。ノーマライゼーションの理念の下、議員の立場から精神障がい者や家族への支援を考えていくため、今後とも学習活動(研修会、見学会)、家族会との交流会などの活動を行っていまいります。

日曜日の今日は紅葉が進む朝の有馬温泉駅でのモーニング街頭からスタートしました。駅には雨模様にもかかわらずリュックサックをかついだ山ガールがぞくぞくと降りてこられにぎやかでした。たくさんの方にお声かけいただきありがとうございました。

その後は有野台地域福祉センターで開催されている有野台ふれあいフェスタの会場へ向かいました。こちらも雨模様にもかかわらず地域の方の熱気で溢れ賑やかに行われていました。

最後まで鑑賞させていただかってのですが、雨天結構で行われている北区総合防災訓練の会場へ向かいました。年に一度、防災福祉コミュニティ、消防団、自治会、婦人会、病院、学校関係、警察、消防署、建設局、区役所などが一同に会し、避難訓練、福祉避難所開設訓練、災害現場対応訓練、炊き出し訓練などが実践を想定して行われました。

これまでも自治会ごとに行われてきましたが今日は関係者が一同に会しての大規模訓練です。おりからの雨で運動場はぬかるみ気温も下がり厳しい条件のなかでしたが本番を想定すると恰好の訓練日和ともいえます。

17年前の阪神淡路大震災では道路が寸断され思うような救助活動が出来なかったかってことが脳裏に浮かびました。

今日の訓練が実践で活かすされるためには移動手段が寸断せれないことが必要ですので、地震などの大規模災害に際し、橋、道路などのインフラが持ちこたえなければなりません。これら施設はコンクリートの寿命といわれる建設後50年を超えたものも少なくなく点検整備が求められます。

民主政権になって公共投資の予算は約4割削減され地方も思うように予算をこれらの点検整備に費やせないのが現実です。

公明党が防災減災ニューディール政策で積極的な公共投資を求める所以です。

今日は兵庫県立神戸北高校で行われた芸術祭に参加し途中、道の駅淡河 ふるさと祭りパート18 生産者と消費者の交流祭りに参加しましした。その後再び神戸北高校にもどり、芸術祭を最後まで鑑賞させていただきました。

どちらも地域のために皆様が手作りで開催され回を重ねている企画で地元の方々の熱と息吹を感じるすばらしい催しでした。

道の淡河は今年で開設9周年で地元農産物を中心に販売が行われ人口流出が続く町の活性化に一役買っています。

農業経営は担い手の高齢化や後継者不足、困難な人材育成、また季節的な繁閑にもたらされる不安定な出荷量と大きな価格変動などの問題を抱えています。

農業が農産物を生産するだけでなく、それを加工し販売するところまで視野に入れた事業展開をすることにより、農業者が多くの利益に関われる仕組み農業の”第6次産業化”がクローズアップされています。

国も農商工等連携促進法に基づき様々な資源面でのサポートをおこなっていますし、神戸市としても販路開拓やものずくりのためのサポートとなる様々な施策をおこなっています。

今後共地元産業の発展ために様々な施策の提案を神戸市に行なってまいります。

今日は朝のモーニング街頭の後、北区役所を訪ね、いただいたご相談に関して打ち合わせをさせていただきました。電話で済ませてしまうこともありますが、やはりお顔を見ながらお話するとお互いも気持ち通じその場で思わぬ方向で解決への糸口が見いだせる時があります。

午後が日が暮れるまで地域を一軒一軒訪問させていただきました。”ご苦労さまです”いいところに来てくれた。聞いて欲しかったことがあったんです”市政に対するご意見をいただきました。

明日からも皆様のお声をひとつひとついただきながら進んでまいります。

今日の締めはサンセット街頭でした。

今日の午前中は地域の経営者の方を訪ね時間のたつのもわすれて様々な角度のお話をうかがうことができました。いきいきと事業の進め方や今後の課題を語る姿には圧倒されました。日本の企業の99.7%は中小企業により支えれれています。中小企業がもっともっと元気になることが日本再建と日本復活の鍵になると思います。

さて午後14時からは神戸市環境保全審議会の委員として神戸市役所14階で行われた審議会に参加をいたしました。席には環境問題のプロの大学関係者、市民の代表、兵庫県、商工会議所などの方々が委員として出席されていました。

本市はこの度環境モデル都市に応募をいたしました。この度の募集には指定都市5市を含む25都市の応募をされ審査されています。11月中旬に評価結果とヒアリング対象の公表がなされます。

環境モデル都市に選定され本市の環境施策がさらに進展することを期待します。結果をわくわく待ちたいと思います。

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神戸市 堂下豊史
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