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今日の朝は冷えましたがもいつものとおろモーニンが街頭からスタートを切りました。駅に向かう人と「ひえますね」と言葉をかわしつつお一人お一人にご挨拶をさせていただきました。いよいよ衆議院議員の告示もせまってきていることから普段ではあまりないことなのですがかけよってくださり赤羽かずよしの実績ビラをお受け取りいただき感謝にたえません。さらに車から手をふって声援をいただく方もあり勇気百倍です。

モーニンが街頭の後はご相談をお受けしていた件で北区役所にむかいました。ご相談の内用は千差万別ですがご相談の内容の奥にある本当のこころの痛みにどれだけ迫ることが出来るのかを常にこころがけ対話をさせていただいています。

そのあとは終日お世話になっている方を訪問し赤羽かずよしの実績をかたりながら区内をかけめぐりました。こころにのこったご指摘は「経済をなんとかしてほしい。公明党は福祉には力を入れているが経済対策へのメッセージが伝わってこない」というものでした。決して経済対策をないがしろにしているわけでないのですがお言葉も重く受け止め今後につなげて参ります。

さて昨日発表された民主党のマニフェストについて私見を書かせていただきましたが、本日の神戸新聞の社説でも「民主党の政権公約」とのテーマで論説がありました。「これで信頼回復ができるのか」のテーマではじまる内容に我が意を得たりの感がありました。

社説で強調していたのは具体的な目標がマニフェストで示されていないことです。前回の2009年衆院選マニフェストに比べて具体的な数値目標は乏しく、政策実現への工程表もないとしてうえで、この3年でマニフェストの信頼は損なわれた。現実的な内容というなら、達成への道筋をしっかり語らなければなないとしています。

本日Web上で民主党マニフェストがアップされており全体像が確認出来ましたので、公明党マニフェストや2009年衆院選での民主党のマニフェストと比較しながらその内容を検証してきたいと思いまます。

さて今回の民主党マニフェストの表紙にある「すべては東日本大震災からの復興、福島の再生からはじまる」とあります。よく書けたものです。復興予算9.2兆円のうち沖縄県の国道58号線の防災工事に5億円、東京都の国立競技場の復旧費に3.3億円、南極海の反捕鯨団体の妨害阻止などに22.8億円が使われたのはほかならぬ野田政権のもとです。この政党の本質である鈍い、遅い、心がないのあらわれです。まずここのところの反省から入るべきだったのではないでしょうか。東日本大震災からの復興を語る政党が被災者の方への仮設住宅生活を2年間も強いるこの政党に東日本大震災からの復興を語る資格はありません。

公明党も「復興日本、安心の日本へ」をマニフェストの一番目に掲げています。公明党こそ復興を語るにたる政党です。真っ先に被災地に入り現地の方の苦しみ、悩み、悲哀を受け止め国会議員に伝え政策形成してきたのは公明の地方議員を国会議員であり民主党議員ではありまえん。

平成24年3月6日の衆議院東日本大震災復興特別委員会で公明党の石 田 祝 稔 衆院議員は、仮設住宅に入居している住民の要望は、第一に物置の設置、第二に風呂に追焚機能をつけてほしい、第三に結露の問題である。これらについて、今後の政府の対応を伺いたい。と政府の対応を求めました。これを受けて、厚生労働省が仮設住宅に追い焚き機能と物置設置について災害救助費の対象としました。公明党の実績です。

民主党のマニフェストに国民は二度とまされませんし、だまされないように警鐘をならしてまいります。

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神戸市 堂下豊史
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