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冷え込んだ3連休最終日の今日は有馬温泉でのモーニング街頭からスタートしました。街頭では墨田区から赤羽かずよしさんの応援に来られた方にお会いしました。ありがたい限りです。

その後市民相談をお受けし移動中に立ち寄った道の駅で東京から応援に来られた赤羽かずよしさんのお姉さま赤羽艶子様に偶然お会いし共に街頭に立たせていただきました。

午後の岡場駅で街頭には関西各地からたくさんの方にお集まりいただき大変にありがとうございました。参議院議員 谷合正明さんも駆けつけてくださり赤羽がんばれとのエールを送っていただきました。

赤羽かずよし元衆議院議員が現在街頭で訴えていることのひとつに雇用対策があります。大学を出ても就職ができない、さらには20年続くデフレ不況のため企業は賃金をカットせざるを得ないそしてはたまた雇用にまで手を入れざるをえなくなり、リストラと称した人員削減が行われています。

失業や低収入による生活保護受給者も急増しています。厚生労働省が7月にまとめた「生活支援戦略」中間まとめによると生活保護受給者は、平成23年7月に過去最高を更新して以降毎月増加しており、その中で稼動層の受給者が急増しています。本市においても失業や低収入のために生活保護を受けている世帯が平成20年度平均と平成23年度平均を比較すると約3千世帯、率にして7割強も増加しており、増加世帯の半数以上を占めています。

厳しい雇用状況が続くなか、生活保護受給者が、困窮状態から脱出し、社会に参加し自立するための施策が求められています。生活保護受給者が就労支援を必要とする場合、区役所では、国の制度であるハローワークを活用した職業相談・職業紹介ができないため、就労希望者は改めてハローワークに出向く必要があり、市の取り組みだけでは一貫したサービスの提供に限界がある状況であります。

福祉サービスに関する就労支援の実効性を高めるとともに、市民サービスの更なる向上を目指して、生活保護受給者で就労支援を必要とする方を対象に、ハローワークと連携したワンストップの就労支援の一体的実施が必要です。

一体的実施により区役所で福祉サービスから就職活動まで一貫したトータル支援が提供でき、各々の専門機能を有する市とハローワークの連携の相乗効果により、就労支援の質の向上が期待されます。国も「生活支援戦略」中間まとめでその方針を打ち出している
ます。

本市と関連しているハローワークが4か所しかなく距離的な事情もあり、一体的実施の実現に向けて取り組んでまいります。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com