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3連休の中日の今日は赤羽かずよしの実績を片手に、ご近所への訪問対話からスタートしました。たくさんの方から今度こそはがんばってください!とのお声をいただき、皆様のご期待が日増しに高まるのを実感してます。

午後はお世話になっている方の入院先を見舞い、ご相談の内容の現場を確認を行いその後は街頭でのご挨拶をさせていただきました。

現在の街頭で訴えているのは次のような内容です。

いよいよ公明党が待ち望んでいた解散が11月16日に行われました。そして12月4日告示、12月16日の総選挙が確定をいたしました。

このたびの総選挙は3年あまりの民主党政権に鉄槌を下す選挙であります。思い起こせば3年3ヶ月前政権交替の4文字にうごかされ、政権についた民主党は今日までのあいだマニフェストでやるといったことは何一つ実行せず、やらないといったことをことごとく実行してまいりました。高速道路の無償化、子供手当て2万6千円の支給、最低保障年金7万円の導入など、どれもこれも実行できていません。消費税にいたってはマニフェストでやらないと言っていたにもかかわらず、実行いたしました。

なにひとつマニフェストを実行できなかった民主党政権によってこの国の国益はそこなわれ経済も外交も悪化の一方をたどってまいりました。

一日も早く国民の信をえた政権にこの国の舵取りをゆだねる必要があります。その上でこのたびの選挙の焦点として考えることを申し上げます。それは消費税でもなく、TPPでもなく、原発でもありません。確かにこれらも重要な課題でありないがしろにするつもりはありませんが、それよりも大事なことはいったいどの政党が、どの政治家が言ったことをやる政党なのか、政治家なのかそれを見極めることがこのたびの選挙の争点であるべきです。

では政治家と政党を選ぶ際のポイントとして3つ訴えさせていただきたいとおもいます。まずは政権担当能力であります。この視点で民主党政権をみてみますとこの3年間身内の権力闘争に終始しなにひとつ政治を政策を前に進めることができませんでした。

官僚政治からの脱却とうたいながら官僚の能力をつかいきれず結局自分たちの稚拙な政策に終始した結果が今日の結果です。能力がなかったと言わざるを得ません。次の政権にはもう民主党のような失敗は許されません。能力と経験を有した政党と政治家にこの国を託す必要があります。

また明確なな経済対策をもっているかも政党を選ぶ際の重要な視点です。民主党は政権に就くやいなやあろうことか公共投資を4割も削減してしまったのです。本来デフレに苦しむ日本経済にとって、公共投資こを拡大しデフレからの脱却を図るべきだったのです。民主党のコンクリートから人への愚策によりこの国の経済はさらに悪化しました。次の政権には真っ先に経済政策に取り組むべきです。

3つめはネットワークを有した政党かあるいは政治家かという視点です。なぜ民主党のくりだす政策は鈍い、遅い、こころがないの3拍子ぞろいの政策だったのか?それは民主党の国会議員に国民の苦しみ、悩み、つらさが伝わってなかったのです。民主党にも地方議員がたくさんいらっしゃって仕事をされているのですがその声が国会議員に伝わっていなかったあるいは伝わっていても国家議員にそれを受け止める資質がなかったといわざるを得ません。次の政権には国民を声を政治に届けるたしかなネットワークが必要です。

これらの視点で公明党をみていただきたいと思います。まず政権担当能力ですが、公明党は与党時代、連立内閣の一角としてさまざまな実績と経験をつんで参りました。また経済政策では公共投資を切れ目なく毎年10兆円10年間で100兆円デフレから脱却するまで徹底的に切れめなく行ってまいります。そしてネットワーク力では公明党は国会議員を含め全国3000名の議員が休むことなく皆様の声をいただきながら国政に反映させています。

まさに次の日本を託すに足りる政党こそ公明党であります。ここで地域政党について触れておきます。既成政党に嫌気をさした国民の目が台頭著しい地域政党に向けられています。公明党としてはこれらの地域政党の台頭は国民の声をより政治に反映できると言う観点で大歓迎です。同時に国民の皆様には先ほどの政権担当能力、経済対策、ネットワーク力の視点でこの地域政党の動きも判断していただきたいとお思います。そして地域政党の老舗こそ公明党であることも添えておききます。公明党は48年前大衆と共にの立党精神と共にまさに地域の中から生まれました。これまで立党精神を片時も忘れることなく大衆と共に進んでまいりました。

このたび、小選挙区兵庫2区では前回皆様のご支援をいただいたにもかかわらず惜敗した赤羽かずよしが再びの挑戦をさせていただきます。この3年間片時も休むことなく皆様のもとを訪れお声をうかがい力を蓄えてまいりました。

いよいよたたかいのときです。皆様のさらなるご支援を公明党にそして赤羽かずよしにたまわりますようお願い申し上げます。

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神戸市 堂下豊史
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