3連休の初日の神戸は雨が降ったりやんだりで気温も低くあいにくの天気となりました。朝の岡場駅でのモーニング街頭でスタートさせていただき、その後は地域を一軒一軒訪問しながらご挨拶させていただきました。
雨のせいか皆さん家にいらっしゃり玄関先でありましたがじっくりお話をさせていただきました。今日も公明党がんばれ!赤羽がんばれ!のご期待を肌で感じる訪問対話となりました。

午後からは企業にご挨拶にうかがった後、赤羽かずよしの街頭演説会で司会をさせていただだきました。宝塚、三田、姫路、丹波など関西各地からお越しいただき感謝でいっぱいです。
さて障がい者への自動車燃料費助成については、本会議や委員会でたびたび質疑させていただいてきた経緯があります。現行制度による福祉乗車証やタクシー券も使用せず,自動車だけを移動手段とする障がい者にとって,高騰する燃料費による負担は生活に大きくのしかかっており,燃料費助成を求める声が障がい者福祉団体を中心に強くなってきています。障がい者の社会参加を促進するためにも,移動支援における不均等をなくす必要があります。
6月の第2回定例市会での質疑の際には、中村市長より、本市より国に対して財政措置の要望を行うこと、さらに、障がい者施策推進協議会において、学識経験者も含めた関係者の意見を聞くとの答弁がありました。
その後、国に対しては本市より財政措置の要望が行われ、障がい者施策推進協議会でも報告が行われました。
一方、福祉乗車制度のあり方検討会の報告では福祉乗車制度だけではなく、燃料費助成や、現在実施しているタクシー助成を含めた移動支援全体のあり方について、今後障がい者の方の意見も聞いて、さらに検討していくことが必要であると銘記されています。
一日も早い自動車燃料費助成の実現にむけて今後も粘りづよく進んでまいります。
